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【転職エージェントが教える】面接質問集と回答例!自己紹介から逆質問まで

企業は、少ない面接時間の中で応募者のことをより深く知るため、様々な質問を投げかけてきます。何も準備をしていない状態では、言葉に詰まってしまったり、期待していた回答ではなかったりと、企業側に良い印象を与えることが難しくなるでしょう。そこで今回は、転職面接で抑えておくべき質問と回答のポイントと回答の例文を用意しました。質問事項を十分に確認して面接に臨みましょう。

1.選考の流れ
2.面接前の準備
3.面接のマナー
4.面接質問の流れ 5.自己紹介や自己PR に関する質問・回答例 6.志望動機に関する質問・回答例
7.将来性に関する質問・回答例
8.現職の退職理由に関する質問・回答例
9.スキル・実績に関する質問・回答例
10.待遇に関する質問・回答例 11.面接における逆質問のやり方 12.面接後の対応
13.【転職者別】よく聞かれやすい質問
14.【立場別】面接官によって変わる質問
15.【付録】それ以外にも押さえておきたい面接質問集
16.コンピテンシー面接の質問・回答例 17.面接官からの質問には一貫性のある回答を  

選考の流れ

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書類選考
一次面接
二次面接
最終面接 内定 

転職面接(中途採用)の選考過程は書類選考に始まり、一次面接、二次面接と順に進んでいきます。企業や業界、ポジションによって内定までの面接回数は異なりますが平均で2~3回が一般的です。

面接前の準備

面接当日の朝に準備をすると忘れ物をしてしまう危険があります。前日の夜までに以下のチェックリストを参考に準備を行いましょう。  

  面接に必要なもの

A4サイズクリアファイル
履歴書・職務経歴書のコピー
募集要項・会社案内
筆記用具
スケジュール帳
腕時計
折り畳み傘(雨天時)
ハンカチ・ティッシュ

面接のマナー

  • いつ到着が良いのか
  • 遅刻しそうな場合
  • 受付時のマナー

いつ到着が良いのか

集合時間の10分前には面接会場となるビルに到着、5分前を目安に受付に来た旨を伝えましょう。

あまりにも到着が早く、受付をすませてしまうのも常識がないと見なされることがあります。1時間前に到着したとしても、その場で待機せず近くで待つようにしましょう。

遅刻しそうな場合

どれだけ余裕を持って行動していても、交通機関の乱れなど、予期せぬ事態になることも考えられます。

面接に遅れる可能性がある場合は、分かったタイミングで連絡しましょう。転職エージェントを利用している場合は、「自分から連絡するのか」「エージェントが行うのか」指示を仰ぎます。

受付時のマナー

受付では以下のように要件を伝えましょう。待合室でのスマホの使用、読書などは厳禁です。姿勢を正して静かに待ちましょう 。

本日○時より〇次面接のお約束をさせていただいております、○○と申します。
○○(部署)の○○様に、お取り次ぎお願い致します。

面接質問の流れ

面接序盤 自己紹介
長所・短所
自己PR
志望動機
面接中盤 転職理由
転職後のキャリアプラン
面接終盤 給与など待遇
逆質問

転職面接での質問に答える準備

  • 経歴を簡潔に紹介する練習をしておきましょう。
  • 「強み」と「弱み」を書き出してみましょう。
  • 将来的なビジョン・キャリアプランをまとめましょう。
  • なぜこの会社で働きたいのかを明確にしておきましょう。

自己紹介や自己PRに関する質問・回答例

質問項目

面接官は、応募者が自分をどれだけ客観視できているかを知るために自己紹介を候補者に求めます。自己紹介の注意点と質問・回答の例を紹介します。

Q: 自己紹介をお願いします。

○○(名前)と申します。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。私は、○○大学を卒業後、□□株式会社で営業職に3年間従事してまいりました。現職では主に△△業界を担当し、新規営業と代理店営業を行っておりました。現職で培った□□のような経験が御社でも活かせると考え、応募いたしました。よろしくお願いいたします。

質問の意図やポイント

自己紹介は自己PRと違い、自分を知ってもらうことを前提にしています。そのため、自己PRをしゃべり続けてしまうのはよくありません。「氏名」「現職の社名・部署・職種」「意気込み」を簡潔に伝えられるように意識しましょう。

Q: 長所・短所は何ですか?

私の短所は「優柔不断である」という点です。一方で、長所は「考え抜く力」です。

現職で新規拡販業務を担当していた際、顧客アポイントや提案に時間がかかりすぎ、上司に注意されることがありました。

しかし、新規顧客への訪問の際は顧客情報を入念に調べ、競合とは異なった提案を行っていたため、社内外で「考え抜く力」の高さを評価していただきました。顧客満足度の高い提案を数多く行うことができ、社内では契約件数が1位になったこともあります。

御社でも、この長所を活かして積極的に新規クライアント獲得を目指したいと考えています。

質問の意図やポイント

  • 客観的に自己分析できるか
  • どのような人柄か
  • 社風に合う特性があるか

長所と短所を答える場合に見られているのは、客観的に自己分析できているかどうかです。回答の長所と短所が第一印象と余りにもかけ離れている場合、疑いの目をかけられてしまいます。

また応募者の長所・短所から人柄を見ることで、「社風に合うかどうか」も併せて判断されています。

長所・短所の答え方について詳しく知る

Q: 短所は、どのように克服やカバーをしてきましたか?

私は、周囲から優柔不断であると言われることがあります。例えば、新規のプロジェクトを進める際、慎重に考えることが多く、情報収集やリサーチ、資料作成を徹底的に行います。

その為、結果を出すまでに時間を要することがあります。しかし、その分ミスの回数は少なく、失敗をすることはほとんどありません。

優柔不断な点はプロジェクトのスピード感を落とす原因になっていましたが、多くの判断材料を上司やプロジェクトメンバーへ共有してリスクの少ない提案を行うようにしていました。

今後はさらなる成長をするために今まで通りリスクヘッジを行いながら、自分自身でもより早い判断ができるように心がけていきます。

質問の意図やポイント

  • 課題解決力があるか
  • 成長意欲があるか

この質問では課題解決力があるかを主に見られています。自分の短所に対して、どのようにアプローチし克服してきたかを回答していきましょう。

加えて、短所は工夫で改善できるものを選択するようにしましょう。改善できない短所を取り上げてしまうと、印象が悪いまま終わってしまいます。

面接における自己PRについて詳しく知る

自己紹介・自己PRにおけるNGな回答

自己紹介の際、自分のアピールをしたいからと言って趣味や特技の話ばかりするのは止めましょう。あくまでも転職面接ですので、仕事に関することを1分程度で簡潔に話します。

また、長所・短所を回答する場合、「短所はない」「身体的な特徴・病気」「モラルに関わること」について述べるのはNG。面接は自身をアピールする場であることを忘れないようにしましょう。「身長が高い」「太っている」「○○という持病がある」など身体に関することは、長所・短所に該当しません。また、「朝起きるのが苦手」「浪費癖がある」などモラルが疑われるような回答も避けなければなりません。

病気について、職務に影響をきたす場合は別途申告しておきましょう。

NGな回答例①「趣味・特技に関する内容が多い」

○○(名前)と申します。本日は貴重なお時間を頂き、ありがとうございます。私は、○○大学を卒業後、□□株式会社で営業職に3年間従事してまいりました。
趣味は、学生時代から続けてきた野球で、現在でも草野球チームに所属し毎週汗を流しています。また、最近自己啓発として英会話にも通うようになりました。現在はTOEIC500点台ですが、半年後の700点取得を目指し日々勉強を重ねています。

NGな回答例②「短所はありません」

短所はありません。

NGな回答例③「身体的特徴・病気に関する内容」

私の短所は体が弱い点です。幼い頃から○○という持病があり、現在でも毎月2回病院に通い治療を受けています。

志望動機に関する質問・回答例

質問項目

転職活動を行うと、志望動機に対する質問は面接で必ず聞かれます。事前に回答を明確にして一貫性のある回答を心がけましょう。

Q: 転職の理由は?

現職では有形商材を商品として代理店営業を行ってまいりました。担当予算も前年120%を達成し、多くの新規案件を獲得することもできました。

しかし、有形商材の販売となると商品あっての営業であり、自身の営業力の成長に関しては限界を感じるようになってきました。

自分自身の営業力をさらに成長させたいと考え、無形商材を扱う御社で、限界のない営業活動をしたいと考え転職を決意いたしました。

面接での転職理由の答え方を知る

Q: なぜこの職種・業種を選んだのか?

現職の営業事務では、営業職のアシスタントとして見積もり作成や、社内業務に注力してまいりました。

2年間営業事務に従事する中で、自身の行動が直接利益に反映する仕事へ挑戦したいという意識が湧き、販売職に興味を持ちました。

質問の意図やポイント

「業界理解ができているかどうか」、もしくは「イメージだけで応募してきていないか」を確認する意図があります。これは応募者の志望度の強さを図っているとも言い換えられるでしょう。

転職先を選ぶ基準を明確にし、「その基準に応募企業がマッチしている」と示せるように意識しましょう。

Q: 当社である理由は?

徹底したユーザーファーストを感じているからです。それは御社の商品からも見て取れます。競合品と比べ、技術は勿論ながら、新しい発想で新商品を発売するという業界随一の姿勢に興味を持っています。

質問の意図やポイント

「業界の中でもなぜこの会社なのか」を企業は知りたがっています。業界の中でなぜ当社なのかを説明するには、業界研究や企業理解が欠かせません。

つまりこの質問に明確に応えられるということは、それだけ志望度が高いと判断できるのです。

面接における志望動機のポイントを詳しく知る

志望動機に関するNGな回答

志望動機を回答する際にしてしまいがちなNG回答は、「給料・待遇」「勉強したいという熱意」を伝えてしまうことです。もちろん「給料・待遇」は大切ですし、それが理由となり転職活動をおこなっている方も多いでしょう。しかし、全面的にアピールしすぎると事業への興味が薄いと判断されてしまいますので注意が必要です。

また、未経験から転職の場合ついつい伝えてしまうのが「勉強させていただきたい」という回答。「一日でも早く一人前になりたい」「スキルアップして会社に貢献したい」などの回答は、前向きな姿勢のように感じますが企業側としてはマイナスな評価を抱く要因。会社は勉強をする場でではなく、働く場所ですので未経験、スキルに自信がなくても貢献できる部分を面接の場ではアピールしましょう。

NGな回答例①「給料・待遇について」

私が御社を志望した一番の理由は、残業時間が少なく、給料が良いからです。現職では、サービス残業が多く、プライベートの時間が確保できなかったことをストレスに感じていました。御社の働き方は、私に非常にあっていると考えています。

NGな回答例②「勉強したい」

私が御社を志望した理由は、研修制度の充実さが魅力的であったからです。以前よりエンジニアの仕事に興味を持っていましたが、スキルに自信がなく挑戦できずにいました。しかしエンジニアへの興味はなくならず、この度研修制度が充実している御社に志望することを決意しました。研修制度を利用し業務ができる人材に一日でも早くなり、御社へ貢献したいと考えています。

将来性に関する質問・回答例

質問項目

応募者が自身の将来性についてどのように考えているか、会社の方向性とマッチして貢献ができるかどうかを確認しています。

Q: 入社後は何をしたいですか?

入社後は、家電販売員として接客スキルを磨くことに力を注ぎ、接客以外にもレイアウトのスキルを身につけたいと考えています。そして御社では、店長を3年間経験すれば、複数の店舗を管轄するエリアマネージャーの道が開かれているため、入社後は、まず配属された店舗で店長を目指し、30代後半ではエリアマネージャーとして地域店舗を統括できる人間になりたいと考えています。

質問の意図やポイント

  • 応募企業をどこまで理解しているか
  • 入社後にギャップを感じないかどうか

応募企業への理解だけでなく、入社後にギャップを感じないかもこの質問から判断しています。入社後について具体的に話すには、企業理解が欠かせません。そのため、イメージだけで応募していないかを判断できるのです。

抽象的な話に終わるのではなく、入社後をしっかりイメージさせられるような回答ができると良いでしょう。

Q: 5年後のキャリアプランはありますか?

お客様からご依頼をいただけるチームを率いる人材になることが直近の目標です。現職ではリピート率が6割ほどだったので、7割を超えることを目指します。

5年後には御社の海外クライアントも対応できるマネージャーとなれるように知識と経験をさらに蓄積したいと考えています。現在は特に、ASEAN地域のビジネス環境を理解するための情報収集と人脈づくりに注力しています。

質問の意図やポイント

  • 仕事に対する価値観や向上心を把握したい
  • 目標設定力、実行力、達成力のある人材かどうか
  • 候補者のビジョンが自社の方向性と合っているか

仕事に対する価値観や向上心を見たいと考えこの質問をしています。目標や計画、現在取り組んでいることを伝え、漠然とした夢を話すだけにならないよう注意しましょう。

キャリアプランを回答した後には、現在行っている具体的努力についても聞かれる可能性が高いので、併せて答えられるようにしておきましょう。

キャリアプランについてさらに詳しく知る

将来に関するNGな回答

「入社後何をしたい」という将来についての質問があった場合、「具体的な目標がない回答」は避けましょう。応募先企業での業務にマッチした具体的回答でなければ、採用担当者の印象に残るのは困難です。応募企業でなければ達成できない具体的な目標を回答しましょう。

また、「5年後のキャリアプラン」について質問された場合、「育児休暇を取得したい」など「プライベートすぎる回答」は避けましょう。もちろん、育児休暇などは労働者の権利であるため、取得することに何ら問題はありません。しかし、面接は社会人としての能力をアピールする場。「5年後にこの企業でどうなっていたいか」を軸において回答しましょ う。

NGな回答例①「具体的な目標がない」

現職で学んだ営業のノウハウを生かして、御社の主力商品である○○の拡販業務に全力を尽くしたいと考えています

NGな回答例②「プライベートすぎる内容」

プライベートなことではありますが、昨年結婚し子供が欲しいと思っています。そのため5年後には育児休暇を取得していると思います。

現職の退職理由に関する質問・回答例

質問項目
  • なぜ転職しようと思ったのですか?

企業にとって不安である「応募者がまた、すぐに退職してしないか」「問題を起こす人ではないのか」という点を確認する質問です。面接官が納得する、転職理由を用意しておけば、恐れることはありません。

Q: なぜ転職しようと思ったのですか?

現職では有形商材を商品として代理店営業を行ってまいりました。担当予算も前年120%を達成し、担当先顧客において多くの新規案件を獲得することもできました。

しかし、有形商材の販売となると商品あっての営業であり、自身の営業力の成長に関しては限界を感じるようになってきました。

自分自身の営業力をさらに成長させたいと考え、無形商材を扱う御社で限界のない営業活動をしたいと考え転職を決意致しました。

質問の意図やポイント

  • ネガティブな理由で転職していないか
  • 入社意欲はあるか
  • 即戦力で活躍できるか

転職理由についての質問では、「ネガティブな理由で応募してきてないか」を特に見られています。そのため現職の不満について述べてしまうと、特に印象が悪くなるので注意しましょう。

転職理由を聞かれたら、「応募先企業に入社したいという熱意」をしっかりとアピールし、「即戦力で活躍できる」という点にも言及できると良いでしょう。

面接での転職理由の答え方はコチラ

退職理由を聞かれた際のNGな回答

退職理由を聞かれた際、ネガティブな回答をするのはNGです。「残業が多い」「休みがとりにくい」「やりたい仕事ではなかった」など、ネガティブな理由が転職活動のきっかけになることは多いですが、それをそのまま伝えるのはやめましょう。少しでもポジティブに言い換えることで、面接官にも納得してもらえることができます。

NGな回答例「やりたい仕事ではなかった」

入社の際、希望していた人事部ではなく営業部への配属となりました。入社後3年間、異動願を提出していましたが、聞き入れてもらえずこの度退職を決意致しました。

ネガティブな転職理由をポジティブに言い換える例  

「希望の職種に異動できなかったから」

ネガティブ

企画職へ異動したかったのですが、意見が通らなかったので退職を決意しました。

ポジティブ

営業として実績をだすことができ、不満はありませんでした。しかし当初の夢であった企画職の仕事にどうしても挑戦したくなり退職を決意しました。

「残業が多く、激務に耐えられなかったから」

ネガティブ

残業が多く、過酷な環境だったため退職を決意しました。

ポジティブ

残業で仕事量を増やすのではなく、効率化を進めて生産性の向上を図りたいと常に考えていました。その働き方を実現するために、退職を決意しました。

スキル・実績に関する質問・回答例

質問項目

スキルや実績を問う質問では、企業に対して応募者がどのような形で貢献してくれるのかを判断しています。スキルや実績は今までの経験からどのようなことを行ってきたのかということを回答しましょう。また、単純に伝えるだけでは、仕事の都合で「やらされた」ように感じられ、主体性に欠けるような印象を受ける場合もあります。「なぜそのような行動を起こす必要があったのか」を答えることで主体性をアピールしましょう。併せて、今後、会社でどのようにそのスキルを活かしていけるかを回答します。

Q: これまでの職務経歴を教えてください。

○○大学□□学部を卒業したのち、化粧品メーカーで営業を3年、商品開発を2年経験しました。営業では、各販売店からユーザーニーズをヒアリングし商品開発へつなげるソリューション営業と、既存の商品の拡販業務に従事しました。その後商品開発部へ異動してからの2年間は、営業で培った知識を基に○○や□□などの商品の開発に携わりました。

常にユーザー目線でニーズを調査し、営業と開発の2つの面で化粧品に携わってきました。

これからは自社製品だけでなく、幅広い選択肢を顧客に提案できる仕事がしたいと思い、御社に応募いたしました。

質問の意図やポイント

  • 職務の具体的内容が知りたい
  • 求める知識やスキルを持っているか見極めたい

職務経歴を質問される場合、「過去の経験が活かせるか?」が特にみられています。そのため、この質問に回答する時は、「応募企業の職務とマッチする経験があるか」を意識して回答しましょう。

自分の課題は?

私の課題は、新規獲得ができるようなより高い営業力を身につけることです。現職では主に代理店営業に従事していたため、付き合いの長い顧客を担当することことがほとんどでした。そのため、新規獲得や新しい商品の提案営業ではなくルート営業が私の基本スタイルになっていました。

現職の仕事に大きな不満点はありませんでしたが、このままでは営業スキルを十分に身に着けることができないのではないかと思うようになり、御社のような新規営業に力を入れている若い会社で自分を磨きたいと考えるようになりました。入社後すぐに結果が出せるよう現在は○○や□□といった勉強をしております。

質問の意図やポイント

  • 自責的な思考ができるか
  • 自分を客観視できるか
  • 成長意欲はあるか
  • 応募者の弱点は何か

自分の中に課題を見つけることができるということは、「自責的思考」や「客観性」「成長意欲」があると考えられます。

抽象的な回答に終始せず、課題や取り組みをしっかり回答できるようにしましょう。そのためには具体的なエピソードが欠かせません。きっかけとなったエピソードを話すことで、「課題を感じている」という話により一層の説得力が加わります。

スキル・実績に関するNGな回答

スキル・実績について質問された場合、事実のみを回答するのは避けましょう。「○○の業務経験〇年」「TOEIC○点」などは、職務経歴書や履歴書で確認することができます。「どのように考えたのか」「どう動いたのか」「なぜ資格を取得したのか」など、事実に対する具体的なエピソード付きの回答が求められます。  

NGな回答例「事実のみをアピール」

営業職として、新規拡販業務に3年間従事してまいりました。また、自己啓発として英会話に通いTOEIC850点を取得しています。

待遇に関する質問・回答例

質問項目

給与に関しては、面接官から聞かれない限り、自分から話してはいけません。

また、回答する場合の問題点は企業側が考えている給与より多い数字を伝えたりすることです。もし求人票に給与が記載されている場合、その給与より明らかに高い金額を伝えるのは避けましょう。また転職エージェントを使っている場合は、「転職エージェントよりご連絡します」というように明言を避けるのも一つの方法です。

Q: 給与の希望はどれくらいでしょうか?

給与希望に関しましては、エージェントより改めてご連絡させていただきます。

質問の意図やポイント

  • 待遇のすり合わせ
  • 自分の評価にギャップがないかどうか

給与について質問する場合、先方はまず待遇面で条件をすり合わせたいと考えています。加えて応募者の自己評価や価値観も見ていることがあります。希望年収からも「自己評価が高すぎる」、もしくは「低すぎる」といった応募者の性格が伺えるからです。

この質問は特にデリケートなトピックでもあるため、転職エージェント経由で交渉するのがおすすめです。

転職エージェントへの相談

Q: 残業や休日出勤はできますか?

繁忙期では、現在も残業や休日出勤を行うことことがありますので、抵抗はありません。しかし残業や休日への仕事持越しが常態化しないよう、意識して就業していきたく思っております。

質問の意図やポイント

  • 入社後のギャップ
  • ストレス耐性
  • 労働に対する価値観

主に「入社後のギャップがないか」を確認するために質問されます。繁忙期や年度末には残業や休日出勤もあるということを確認し、それでも入社意欲が変わらないかを面接官は知りたいと考えています。

また「労働に対する価値観」もこの質問から伺えます。ワークライフバランスを気にするのか、仕事に打ち込むことを良いとするのか、応募者の価値観が特に出る質問と言えるでしょう。

「どんな事情があっても、残業や休日出勤は一切行わない」といった対応ではなく、「柔軟に対応できる」とアピールできると良いでしょう。

待遇に関するNGな回答

「希望給与」について質問された場合は、前述した通り転職エージェント経由での回答をオススメします。万が一、その場での回答を求められた際は、実績やスキルをアピールした上での希望額を提示しましょう。また「結婚」「出産」「子育て」「趣味」などプライベートなことを理由に希望給与を述べるのは控えましょう。

NGな回答例「プライベートに偏り過ぎている」

現職の年収は500万円ですが、転職後は趣味にもお金を費やしたいので年収600万円を希望します。

面接における逆質問のやり方

逆質問の例
○○を開発中という記事を読んだのですが、その開発にともなってこのポジションの仕事にも何か新たなミッションが課されますか?

逆質問の心得

  • 「特にありません」は避ける
  • あなたの深い見解を盛り込む
  • 入社後を想像していると感じさせる

面接における逆質問で、「質問はありません」と答えるのは避けましょう。

避ける理由は面接官にこの企業に興味がないと解釈されてしまう恐れがあるためです。ただし何を尋ねても良いわけではありません。企業理念のようにインターネットなどを使えばすぐに分かる質問をすると、企業のことを何も調べていないと思われてしまいます。

また、「勉強できる環境はありますか」というような受動的に教えてもらう姿勢をアピールする質問も避けるのが無難です。企業を学校のように考えており、貢献する遺志が希薄であると見なされかねません。給与や残業などを尋ねるのも、待遇にしか興味がないと思われる可能性があるので要注意です。

タイプ別にみる逆質問集

意欲を感じさせる逆質問例
ひとり立ちや一人前になるまでの期間はどのくらいですか?
御社で活躍している人に共通点はありますか?
リーダーやマネージャーとして活躍したいと考えていますが、どのような能力が求められますか?
現場で大切にしている考えはなんですか?
御社で入社する上で覚悟しておいた方がいいことはありますか?
スキルや長所に関する逆質問例
職場で必要とされる能力やスキルは何ですか?
根気強さを長所としていますが、入社後、長所は活かせますか?
モチベーションを上げるために、御社で取り組んでいることはありますか?
主体的な意見交換の場として、上司との話合いなどの機会はあるでしょうか?
コミュニケーション能力を高める一環として、他部署との交流などはございますか?

面接の逆質問についてさらに詳しく知る

面接後の対応

  • 面接後のメール
  • 面接後二週間がたっても連絡がない場合

面接後のメール

面接後にお礼メールを送るべきかどうか、に明確な答えはありません。送らないからといって合否に直接的な影響はないでしょう。しかし、熱意や感謝を伝えることができるため、稀に採用への後押しになることもあります。

メールを送る際は面接の当日、遅くとも翌日には送りましょう。また、長文のメールは避けるなど知っておくべきマナーが複数ありますので以下の記事で確認しましょう。

面接後のメール送付についてさらに詳しく知る

面接後のお礼メール例文

お世話になっております。

私、本日○○時に面接いただきました、□□と申します。

本日(または先日)はご多忙の中、面接のお時間をいただき誠にありがとうございます。

△△様からお話を伺う中で、貴社の取り組んでいるプロジェクトへの理解が深まりました。その実現のため、身に付けていくべきスキルや今後のビジョンがより明確になり、一層の志望意欲が高まりました。

それと同時に私の○○という経験は貴社の◇◇といった方針とマッチすると確信しております。

取り急ぎ、お礼を申し上げたくご連絡させていただきました。

ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。

本日は、誠にありがとうございました。

末筆ながら貴社のますますの発展をお祈りしています。

面接後2週間がたっても連絡がない場合

転職活動の際、企業からの返信は面接から平均で3日~遅くとも1週間と言われています。2週間たっても連絡がない場合は「応募者が多いため、選考に時間がかかっている」「他の候補者の回答を待っている」などが考えられます。まれに外資系企業の場合は、本社の承認プロセスが遅く、連絡が来ないということもありますし、そもそも次の面接に進む人だけに連絡をするという企業も少なくありません。

エージェントを通じて選考を受けており、選考結果について連絡がない場合は、エージェントを通して企業側に確認をしてもらうのが一般的です。転職者から採用担当者に直接尋ねる場合は、「〇日までにご連絡をいただけると伺っていましたが、選考について状況はいかがですか」と連絡に至った理由を伝えるといいでしょう。  

企業から連絡が来ない時の催促メール例文

〇〇株式会社
人事部〇〇 〇〇様(フルネーム)

お世話になっております。
先日、貴社へ応募させていただきました○○と申します。

書類選考の結果がまだ確認できておらず、面接日程の決定がいつ頃になるかを確認したくご連絡致しました。

面接日時や面接場所につきまして、いつ頃の決定になる見込みでしょうか?催促のようなメールで失礼致します。

ご多忙とは思いますが、ご連絡頂けますと幸いです。

何卒宜しくお願い致します。

【転職者状況別】よく聞かれやすい質問

質問項目
  • 【20代向け】最近関心のあるニュースは?
  • 【30代向け】マネジメント経験はありますか?
  • 【転職回数が多い方向け】ブランクの理由は?

【20代向け】最近関心のあるニュースは?

昨日プレスリリースがあった○○の環境対応商品には驚きました。近年食品メーカー各社がSDGsに関連付けた商品をリリースする中で、一味違ったコンセプトであったため、今後の業界動向が大きく変わる一手になりそうな予感がしております。

この質問を通して、採用担当者は若い世代であるあなたの興味、関心、価値観を知ろうとしています。この質問に答えるには、普段からニュースを見る習慣をつけて情報収集をすることが大切です。応募先企業と関連する内容であれば、より良いアピールにもつながります。  

【30代向け】マネジメント経験はありますか?

現職では3年間、係長として5名の部下のマネジメントを担当しています。主に、新入社員の研修、営業同行、日々の進捗管理、売上管理をおこなっております。社内で一番若手社員の多い部署ではありましたが、定期的なミーティングと日々の進捗管理を徹底して、目指す方向を明確にすることを重視してきました。

30代の転職の場合、スキル、経験に関することが20代に比べ重要になります。役職を経験していない場合でも、チームのマネジメント経験について質問されることが増えるため、しっかりとした準備をしておきましょう。

【転職回数が多い方向け】ブランクの理由は?

退職後1年間、英語力をさらに伸ばすためアメリカへ留学しておりました。留学前は600点台だったTOEICスコアも、留学を通して大きくアップし900点をとることができました。また留学先でも多くの現地の方々と交流を深めたため、御社の海外事業部の仕事でも、十分に活かせる英語力を身に付けられたと感じています。

空白期間がある場合、想定される質問です。採用担当者が基準にしているポイントの一つが「長期的に働いてくれるか」という点。ブランク期間で資格取得など仕事に役立つ勉強をしていたのか、何もせずに過ごしていたのかでは採用担当者が抱く印象が大きく変わります。ブランク期間を振り返り、プラスになったことをアピールしましょう。

【立場別】面接官によって変わる質問

面接では、面接官によって重視している質問の内容が異なる場合があります。それぞれ、実際の職務上の立場から質問することによって人間性や適性を計っています。各ポジションからされる質問を押さえておきましょう。

社内のリクルーターの質問観点

  • その企業に入社したいという意欲
  • 給与と報酬に関する期待
  • どの程度企業文化に溶け込めるか

社内のリクルーターは様々な部門との連携業務を行っており、役職に関してはあまり詳しい知識がないかもしれません。しかし、面接の最初の段階でこのようなリクルーターと接することになる為、次の段階に進むためにも良い印象を残す必要があります。

社内のリクルーターは候補者が役職に適しているかどうか判断するために、能力に関するいくつかの質問をする場合があります。この時、自分が十分な知識を持つことを示しながらも、あまりにも専門的な用語は使わずに、相手に分かりやすい回答を提供しましょう。

人事担当の質問観点

  • リーダーとしての可能性
  • 部門の他のメンバーとともに業務を行う能力
  • 企業内の他のメンバーとコミュニケーションをとり、協力する能力
  • 自ら学習し、他のメンバーにアドバイスを提供する能力

通常、人事担当者は役職に求められる人間的な資質を説明し、候補者がそのような条件を満たすことができるか、部門内でどの役割を果たすことができるかをより深く確認しようとします。社内のリクルーターと同様に、人事担当者も候補者の意欲と企業文化との適合性について質問するものの、候補者が部門内で果たす特定の役割についても確認します。

さらに人事担当者は、候補者がその企業と業務内容をどの程度理解し、企業が市場において現在どのような位置付けにあり、候補者が今後企業のビジネスにどのような影響を及ぼすことことができるかについても確認します。

そのためこれまでの自分のキャリアについてどう感じているのかを説明できるようにしておく必要があります。その際、自分の強みがどこにあり、どのような資質をさらに伸ばしたいのかを説明する必要があります。

各担当者が求めているものを認識することにより、効果的に面接の各段階の準備を行うことができるでしょう。

ラインマネージャーの質問観点

  • 能力に関する質問
  • 技術的な質問
  • 転職者がもたらすことができできる知識と技術的なスキル
  • 自分の強みと弱みに関する適切かつ客観的な評価
  • 候補者がその役職に就きたい理由
  • 現場に溶け込むことができるか

原則的にラインマネージャーは採用の可否を決定する最も重要な面接を行います。この面接を通じて候補者は技術的な能力を示し、企業にビジネス上のメリットをもたらすことを証明する必要があります。面接ではあらゆる要素がチェックされ、特に上記の項目を確認します。

役員の質問観点

  • 応募している部門でその役員がどのような業務経験を持っているのか
  • 候補者がそのチーム内で効果を高めるにはどうすべきか
  • 将来、組織が成長すると応募している役職にどのような影響を及ぼすのか

所属部門外の役員との面接がある場合、なぜその面接が設定されたのか考える必要があります。候補者がその企業に入社する前に役員は何を確認したいのでしょうか。あなたのリーダーとしての能力でしょうか。企業文化に溶け込めることでしょうか。企業内の他の部門と協力していく能力でしょうか。役職によって確認したい内容は異なるためため、上記の項目をすべて確認して、このことを真剣に考える必要があります。

最終面接の秘訣をさらに詳しく知る

【付録】それ以外にも抑えておきたい面接質問集

なぜこの方向・分野のキャリアを選んだのですか?
どのような仕事・職務を求めていますか?
弊社の製品・サービスのどのような点に興味を持たれましたか?
優良企業において、人材の成長は何によって決まると思いますか?
最後に給与の見直しがあったのはいつですか?
どのようなマネージメントの下でなら、あなたの能力が発揮できると思いますか?
これまでの仕事から学んだことを教えてください。
これまでの仕事で最もやりがいのあった仕事と理由を教えてください。
これまでのキャリアであなたが自発的に取り組んだことは何ですか?
あなたの長所と短所を教えてください。
転勤はできますか?勤務地はどのように考えますか?
あなたにとってチームワークとは何ですか?
弊社にどのように貢献していただけますか?
前の仕事を退職した理由、または転職を希望する理由を説明してください。
給与はどれくらいを希望しますか?

適正面接(コンピテンシー面接)における質問集

質問 追加で想定される質問
デッドライン厳守で対応した業務経験について、実際の例をあげて話してください。 充分な時間を与えられていましたか?
デッドラインに間に合うよう、どのようなことに気をつけましたか?
次回はどのように対応しますか?
デッドラインに間に合わなかったことはありますか? 原因は何ですか?
これについて、あなたにどのような責任がありましたか?
どのように切り抜けましたか?
チームメンバーのサポートをしなければならなくなったことはありますか?その時の状況と経験を聞かせてください。 なぜチームのメンバーはサポートが必要だったのですか?
どのようなサポートをしましたか?
あなたのサポートでどのように変わりましたか?
チームで仕事をすることに困難を感じた時の状況についてお聞かせください。 その問題はなぜ起きたのですか?
どのように対応しましたか?
結果はどうなりましたか?
あなたが問題の発生を予測できた時の状況について教えてさい。 問題が起こりそうだということを、どのようにして知ったのですか?
それに対してどのように対応しましたか?
あなたの行動はどの程度効果的でしたか?
最近起きた困難や挫折の場面を例をあげて説明してください。 どのような場面で挫折を経験されましたか?
その時の状況を説明してください。
どのように対応しましたか?

面接官からの質問には一貫性のある回答を

今回は面接の質問について紹介しました。面接では、質問に対しズレが生じないように回答することが重要です。一貫性のある回答は、企業へ対しても意図が伝わりやすいでしょう。

回答がズレないためにも、事前に対応する回答を書き出すなどして準備をしておくことが内定を頂くためには重要なポイントです。

もし、面接へ臨むにあたって不安がある場合は転職エージェントへ相談してみることをおすすめします。興味のある方はお気軽にご相談ください。

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