転職面接で押さえておく質問と回答例

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中途面接、特に外資系企業の面接では、いろいろな質問を受けることになります。それらに適切に回答することが採用につながりますが、うまく答えられなかったというケースも多く見受けられます。その原因として、面接官の意図を理解していないことが挙げられます。

使われる言い回しやニュアンスに多少の違いはあっても、面接官の意図は同じです。面接官があなたの回答からどんな選考材料を導きたいのかを考えてみると、回答のコツにも気づくことができます。そこで今回は中途面接で受ける質問の意図を解説し、適切な回答例も紹介します。

何を見ている?転職面接における質問の意図

中途面接は将来性を重視する新卒の面接と違い、その時点で企業が欲しい人材とマッチしている度合いが重視されます。新卒の場合は入社後に適性を見ながら仕事や配属を検討することも多いですが、中途採用の場合はそれらがすでに決まっているのが一般的です。

履歴書の情報と照らし合わせて、応募者がどれぐらい企業に貢献してくれる人材なのかを確認しなければなりません。また、人柄を確認する意図のある質問も少なくありません。たとえば、いくら外資系で役に立つノウハウやスキルを持っていても、コミュニケーション能力に難があると、チームとして仕事を円滑に進められません。人柄を知ることによって、一緒に仕事ができそうな人かチェックしたいと考えているのです。

転職面接でよくある質問と適切な回答例

転職面接は企業によってスタイルがそれぞれ違うものですが、企業が求職者に対して質問する内容はある程度決まっているものです。どの面接にも共通する質問に関してしっかりとした答えが用意できていれば、好印象を与えることに繋がります。ここでは面接の際によく尋ねられる質問の内容を紹介します。また、その質問に対してどのように答えるのがいいのかをご紹介いたします。

転職面接で押さえる質問 【アイスブレーキング】

質問例:雨はまだ降っていましたか?So how was your journey?

インタビューの冒頭に、面接官は簡単な雑談から質問を切り出します。例えば「ビルはすぐに見つかりましたか?」「今日も暑いですね」「雨はもう降り出しましたか?」「お待たせしてしまってすみません」など。アイスブレーキングのひとときは、あなたの緊張を少しほぐしてくれます。

初めて会った人にどう応対するのか、面接官はあなたのコミュニケーションスキルをチェックしています。リラックスして、自然体で答えましょう。「はい」「いいえ」「見つかりました」と短く一言だけで答えるのではなく、もう一言添えたり、関連した質問を一問投げかけてみるなどの工夫ができるといいでしょう。

転職面接で押さえる質問【自己紹介】

まずは自己紹介をお願いします。Tell us about yourself.

ほとんどの転職面接ではアイスブレーキングに続いて、まず自己紹介と経歴の紹介を求められます。面接官がここで知ろうとしているのは、あなたと一緒に仕事をしたらどんな具合なのか、あなたを採用することで組織にどんな変化が生まれるのかです。

自信を持って、あなたの強み・スキル・経験をアピールしてください。前職・前々職などこれまで働いた企業での仕事内容を事細かに説明するのは好ましくありません。経歴を簡潔に紹介しながら、応募している仕事に関連する功績があればその部分を強調し、回答は5分以内におさめることを意識しましょう。そして「ぜひ入社したい」という熱意ある姿勢と柔軟性を示しましょう。

転職面接で押さえる質問 【志望動機】

なぜ当社で働きたいのですか?Why do you want to work for us?
なぜこの仕事がしたいのですか?(Why do you want this job?)

この質問に答えるためには、まず応募先企業・ポジションについてリサーチすることが大切です。リサーチすることで、応募ポジションと企業の詳細を把握し、なぜあなたが応募したポジションにマッチするのかをしっかりと考えましょう。「大企業だから」「業績が好調だから」といった外面的なことに留めずに、その企業のことを十分にリサーチしたことが伝わるように、あなた独自の志望動機を盛り込みましょう。

面接官は、あなたの答えがテンプレートのような回答ではなく、しっかりと企業について、ポジションについて調べてきたものかどうかを確認しているので、必ずこのリサーチをするべきです。

その会社の公式Webサイト・SNSから得られる情報にも目を通しておくのも効果的。企業の価値観、ミッション・ステートメント、事業開発計画、新製品やCSR活動に触れて、企業ビジョンとあなたのベクトルが同じ方向に向いていることを説明しましょう。あなたのスキルと応募ポジションがどのくらいマッチしているのか、そしてあなたがどれほどその企業で働きたいかという熱意を伝えましょう。

あなたを採用する理由は何でしょうか?(Why should I hire you?)

自分の価値にフォーカスし、アピールするようにしましょう。どういった点が他の人と違い、優れているのか、そしてあなたの主な強みは何なのか?経験、パーソナリティ、熱意など、企業に対してあなたが提供できるものを述べてください。

自分の職歴は企業が捜し求めている人材を見極める良い判断材料となりますので、応募ポジションに求められている資質とこれまでのキャリアでの中で行ってきた例を述べながら、あなたがそのポジションに合う人材ということをアピールしましょう。

転職面接で押さえる質問 【自己PR】

あなた自身/あなたの職務経験を述べてください。(Tell me about yourself / your work experience)

この質問はほとんどの面接において最初に聞かれるでしょう。あなたの職務経験の中で最も重要で注目されるべき成果を述べる絶好のチャンスです。

あらかじめ、自分が何を言うべきか、そしてどのように説明するかをまとめておくべきでしょう。
最終学歴からはじまり、過去に携わった職務を順に説明していきます。CVと同じ構成でたどり、その時ごとに成果をあげた実績や得たスキルの例を挙げながら説明していきましょう。あまり細かく説明しすぎると面接官がより掘下げて質問する傾向がありますので気をつけましょう。

なるべく簡潔に、且つ応募職種で求められる資質やスキルがアピールできるようなことを伝えるようにしましょう。

あなたがこのポジションに就いた場合、成功するためのスキルや経験は何がありますか?(What skills or experience do you offer that will help you succeed in this role? )

面接は、応募したポジションに関係がある興味を起こさせるような自分のスキルや経験を伝えるチャンスとしてとらえるべきです。たとえば、マネジメントが必要な職であれば、少人数でもマネジメントした経験やプロジェクトリーダーとしての経験を伝えましょう。

面接官は、あなたがカギとなるスキルを持ち合わせている人材かどうかをチェックしていることを忘れないでください。事前に求人票を読み込み、必要とされるスキルに対して経験談を用意しておき、必要に応じてすぐに伝えることができるようにしておくべきです。

企業が求める主要な特性やスキルの例は以下のとおりです。

  • プロジェクトマネジメント
  • 問題解決能力
  • ステークホルダーや上層部へのマネジメント
  • ビジネスを理解した上で、しっかりとした技術的な知識を発揮できる
  • 目標やゴールを達成できる

転職面接で押さえる質問 【長所 / 短所】

転職を何度も経験した方でさえ、この質問に答えるのは難しいと考えられがちです。しかしながら、正しいアプローチ方法さえ取られていれば、強みを伝える際に自慢気に取られることもありませんし、弱みを説明する際に過度に否定的になり過ぎるようなこともありません。

あなたの強み(長所)は何ですか?Tell us about your strength. (What are your strengths?)

その仕事をこなすのに十分な能力を持っているか、チームの一員としての役割を果たせるかを確認しながら、あなたの仕事への向き合い方を見る質問です。職務内容から企業側が求めている人材の特性を3つほど見つけ出し、今までの職場でその強みをどのように活かしてきたかを説明します。理想的なのは、技術スキルや言語能力など、資格などではっきりとわかるものと、マネージメントの経験など漠然としたものを組み合わせることです。ハードスキルとソフトスキルの両方に言及できるよう、バランスも意識して回答しましょう。

あなたの弱み(短所)は何ですか?Tell us about your weaknesses. (What are your weaknesses?)

一番のアプローチ方法は、弱みを改善するために行ってきた事を説明することです。過去あなたがどのように自分の弱みに対してアプローチしたか、そして何をしてきたかが大切です。例えば、もしあなたのITスキルがレベルに達していない場合、面接官にトレーニングのコースがあるかどうかを聞く前に、自分から弱みとして先に伝え、業務時間外にスキルを磨くために費やした時間を述べると説得力がでてくるでしょう。

転職面接で押さえる質問 【転職後のキャリアプラン】

5年後の展望を教えてください。Where do you see yourself in five years time?

この仕事を通じてどんなスキル・経験を体得できそうか、どんなキャリアチャンスを得られそうか、それが自身のキャリアプランに沿っているかをイメージしてください。質問に対する答えは応募したポジションに必ず関連性をもたせ、そして熱意とともに伝えましょう。このときは現実的に考えるようにしましょう。将来的に自分がやりたいこと、そしてそれを達成する為にあなたが何をするべきかステップ毎に説明してください。

回答を通じて意欲的な姿勢を示したい質問ですが、野心的過ぎて忍耐力が無いという印象を与えてしまわないように気をつけましょう。会社の戦略を十分に理解していることを示し、事業計画のスピードに間に合うよう成長していくつもりだという意思を伝えられると良いでしょう。

キャリアプランについてはさらに詳しく知りたい方はこちら
15分でキャリアプランを書く方法

転職面接で押さえる質問 【退職理由】

質問例:前の仕事を退職した理由はなんですか?What is the reason you left your job?

中途面接でよくある質問として、前職の退職理由が挙げられます。企業にとって非常に困るのは、中途採用をしてもすぐに辞められてしまうことです。採用活動にかけた時間やコストが無駄になりますし、再び採用活動をしなければなりません。

そのため、「上司と折り合いがつかなかったため」というようなネガティブな回答をするのは良くありません。同じ不満を持ってすぐに辞めてしまうのではないかという懸念を面接官に抱かせてしまいます。

前職の退職理由を尋ねられたら、面接官のそのような心理を考慮して、できるだけポジティブな回答をすることが大事です。たとえば、「スキルアップできると思ったから」という回答であれば、積極性のある前向きな人材であることを印象付けられるでしょう。

転職面接で押さえる質問 【興味・関心】

週末は何をして過ごしますか?特に関心があるニュースは?Tell us about your hobby and interests.

違う角度からあなた自身を売り込むチャンスです。面接官にとっても親和性のある話をしたり、意外性のある答えで驚かすことができれば、他の候補者よりもあなたの印象が強く残ります。

転職面接で押さえる質問 【給与・給料】

給与の希望はどれくらいでしょうか?(What are your salary expectations?)

給与に関しては、面接官から聞かれない限り、自分から話してはいけません。

また回答する場合の問題点は企業側が考えている給与より多い数字を伝えたりすることです。もし求人票に給与が記載されている場合、その給与より明らかに高い金額を伝えるのは避けましょう。また転職エージェントを使っている場合は、転職エージェントよりご連絡します、というように明言を避けるのも一つの手法です。

転職面接で押さえる質問 【面接官への逆質問】

何か質問はありますか?Do you have any questions?

転職面接の最後には、必ずといって良いほど「何か質問はありますか?」「ほかに確認しておきたいことはありますか?」といった具合に、あなたからの逆質問が求められます。

このとき「特にありません」の回答はNG。必ず質問をしましょう。面接官に強い印象を残すチャンスにもなります。

逆質問「ありません」を避けるべき理由は?すべきではない逆質問とは?

中途面接における逆質問で、「質問はありません」と答えるのは避けましょう。

避ける理由は面接官にこの企業に興味がないと解釈されてしまう恐れがあるためです。ただし何を尋ねても良いわけではありません。企業理念のようにインターネットなどを使えばすぐに分かる質問をすると、企業のことを何も調べていないと思われてしまいます。

また、「勉強できる環境はありますか」というような成長したいことをアピールする質問も避けるのが無難です。企業を学校のように考えており、貢献する遺志が希薄であると見なされかねません。給与や残業などを尋ねるのも、待遇にしか興味がないと思われる可能性があるので要注意です。

逆質問例

逆質問では企業のビジネス・関わる市場に関するあなたの見解をこの逆質問に盛り込んで面接官に理解の深さをアピールしましょう。

例えば、「XXXを開発中という記事を読みました。その開発にともなってこのポジション(職責)の仕事にも、何か新たなミッションが課せられますか?具体的にはどんなことですか?」など積極的に質問してください。

また「入社前に習得しておいたほうが良いことを教えてください」など、どれだけその企業で仕事をしたいのかをアピールできる質問を考えておくといいでしょう。

面接官への逆質問についてさらに詳しく知りたい方はこちら
転職面接における面接官への質問

面接官によって質問は変わる

ほぼすべての面接プロセスにおいて、異なる立場の面接官に対応しなければなりません。人事の担当者との面接とラインマネージャーとの面接では準備の方法が違います。では、どのように準備をすればよいのでしょうか。

異なる立場の関係者に合わせて自分の見せ方を調整する能力は、最も重要な面接スキルのひとつです。各担当者が求めているものを認識することにより、効果的に面接の各段階の準備を行うことができます。

面接官1. 社内のリクルーター

社内のリクルーターはさまざまな部門との連携業務を行っており、役職に関してはあまり詳しい知識がないかもしれません。しかし、面接の最初の段階でこのようなリクルーターと接することになるため、次の段階に進むために良い印象を残す必要があります。

社内のリクルーターは候補者が役職に適しているかどうか判断するために、能力に関するいくつかの質問をする場合があります。この場合、自分が十分な知識を持つことを示しながらも、あまりにも専門的な用語を使うことないよう、相手にわかりやすい回答を提供する必要があります。通常質問される内容としては以下が挙げられます。

社内のリクルーターに質問される内容

  • その企業に入社したいという意欲
  • 給与と報酬に関する期待
  • どの程度企業文化に溶け込めるか

面接官2. 人事担当者

通常、人事担当者は役職に求められる人間的な資質を説明し、候補者がそのような条件を満たすことができるか、部門内でどの役割を果たすことができるかをより深く確認しようとします。社内のリクルーターと同様に、人事担当者も候補者の意欲と企業文化との適合性について質問するものの、候補者が部門内で果たす特定の役割(以下を含む)についても確認します。

人事担当者に質問される内容

  • リーダーとしての可能性
  • 部門の他のメンバーとともに業務を行う能力
  • 企業内の他のメンバーとコミュニケーションをとり、協力する能力
  • 自ら学習し、他のメンバーにアドバイスを提供する能力

さらに人事担当者は、候補者がその企業と業務内容をどの程度理解し、企業が市場において現在どのような位置を占め、候補者が今後企業のビジネスにどのような影響を及ぼすことができるかについても確認します。

候補者はこれまでの自分のキャリアについてどう感じているのかを説明できるようにしておく必要があります。その際、自分の強みがどこにあり、どのような資質をさらに伸ばしたいのかを説明する必要があります。

各担当者が求めているものを認識することにより、効果的に面接の各段階の準備を行うことができます。

面接官3. ラインマネージャーとの面接

原則的にラインマネージャーは採用の可否を決定する最も重要な面接を行い、この面接を通じて候補者は技術的な能力を示し、企業にビジネス上のメリットをもたらすことを実証する必要があります。面接ではあらゆる要素がチェックされ、以下の項目を確認します。

ラインマネージャーに質問される内容

  • 能力に関する質問
  • 技術的な質問
  • 社外候補者がもたらすことができる知識と技術的なスキル
  • 自分の強みと弱みに関する適切かつ客観的な評価
  • 個人的な資質、候補者がその役職に就きたい理由、企業文化に溶け込むことができるか

面接官4. 役員との面接

候補者が所属部門外の役員との面接がある場合、なぜその面接が設定されたのか考える必要があります。候補者がその企業に入社する前に役員は何を確認したいのでしょうか。あなたのリーダーとしての能力でしょうか。企業文化に溶け込めることでしょうか。企業内の他の部門と協力していく能力でしょうか。役職によって確認したい内容は異なるため、以下の項目をすべて確認して、このことを真剣に考える必要があります。

役員に質問される内容

  • 応募している部門でその役員がどのような業務経験を持っているのか
  • 候補者がそのチーム内で効果を高めるにはどうすべきか
  • 将来、組織が成長すると応募している役職にどのような影響を及ぼすのか

【転職面接での回答はここがポイント】

  • 経歴を簡潔に紹介する練習をしておきましょう
  • 「強み」と「弱み」を書き出してみましょう
  • 将来的なビジョン/キャリアプランをまとめましょう
  • なぜこの会社で働きたいのかを明確にしておきましょう

適性面接(コンピテンシー・インタビュー)で聞かれる質問

この手法を使用し面接のプロセスを標準化する企業が増えてきています。コンピテンシー・インタビュー(適性面接)は、役割を果たすのに欠かせない能力に焦点を合わせます。知識、スキル、個性もこれに含まれます。

過去の出来事や経験から具体的な例をあげ、特定の分野に対する能力を有していることを説明します。よく考えて、できる限り詳細に応募したポジションと関連付けながら回答しましょう。

適性面接で押さえる質問例

デッドライン厳守で対応した業務経験について、実際の例をあげて話してください。

「充分な時間を与えられていましたか?」

「デッドラインに間に合うよう、どのようなことに気をつけましたか?」

「次回はどのように対応しますか?」

デッドラインに間に合わなかったことはありますか?

「原因は何ですか?」

「これについて、あなたにどのような責任がありましたか?」

「どのように切り抜けましたか?」

チームメンバーのサポートをしなければならなくなった事はありますか?その時の状況と経験を聞かせてください。

「なぜチームのメンバーはサポートが必要だったのですか?」

「どのようなサポートをしましたか?」

「あなたのサポートでどのように変わりましたか?」

チームで仕事をすることに困難を感じた時の状況についてお聞かせください。

「その問題はなぜ起きたのですか?」

「どのように対応しましたか?」

「結果はどうなりましたか?」

あなたが問題の発生を予測できた時の状況について教えて下さい。

「問題が起こりそうだということを、どのようにして知ったのですか?」

「それに対してどのように対応しましたか?」

「あなたの行動はどの程度効果的でしたか?」

最近起きた困難や挫折の場面を例をあげて説明して下さい。

「どのような場面で挫折を経験されましたか?」

「その時の状況を説明して下さい。」

「どのように対応しましたか?」

転職面接でよく聞かれるその他の質問例

上記以外に転職面接で聞かれる質問を紹介します。質問の内容と意図を理解し、どのように回答するか考えておいて下さい。 そうすることで、自信を持って面接で受け答えをすることができます。

  •  なぜこの方向/分野のキャリアを選んだのですか?
  •  どのような仕事/職務を求めていますか?
  •  弊社の製品/サービスのどのような点に興味を持たれましたか?
  •  優良企業において、人材の成長は何によって決まると思いますか?
  •  最後に給与の見直しがあったのはいつですか?
  •  どのようなマネージメントの下でなら、あなたの能力が発揮出来ると思いますか?
  •  これまでの仕事から学んだことを教えてください。
  •  これまでの仕事で最もやりがいのあった仕事と理由を教えてください。
  •  これまでのキャリアであなたが自発的に取り組んだことは何ですか?
  •  あなたの長所と短所を教えてください。
  •  転勤は出来ますか?
  •  あなたにとってチームワークとは何ですか?
  •  弊社にどのように貢献していただけますか?
  •  前の仕事を退職した理由、または転職を希望する理由を説明して下さい。
  •  給与はどれくらいを希望しますか?

転職面接に失敗しないためにNG質問・NG回答例

自分が今働いている環境が忙しいからと言って事前準備なしで面接に臨むと、応募先企業や面接官に対して失礼な質問や的外れな回答をしてしまう可能性があります。NGな質問をするとそれだけで面接に失敗してしまう可能性が高くなりますので、以下のような質問や回答は間違ってもしないようにしましょう。

  • (退職理由を)上司が〇〇という理由で嫌いだった
  • この会社に入社したく、もしこの選考にパスできなかったら、どうしたらいいのかわかりません。どうしても入社したいです。
  • 妊娠していますか?結婚していますか?
  • 私は経験が乏しく(未経験のため)、他の候補者のほうが優れているかもしれません。

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