ja

求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る

採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る

当社の専門分野

経理/財務から金融、人事、マーケティング、ITにいたるまで、多岐にわたる専門分野を取り扱っています。

詳しく見る
求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る
採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る

当社の専門分野

経理/財務から金融、人事、マーケティング、ITにいたるまで、多岐にわたる専門分野を取り扱っています。

詳しく見る
会社概要

ロバート・ウォルターズは「企業」そして「働く人」のストーリーを大切にしています。

詳しく見る

ロバート・ウォルターズで働く

ロバート・ウォルターズ・ジャパンで働きませんか?

詳しく見る

海外企業への転職を成功させるポイント

語学を駆使して海外企業で自分の力を試したいと考えている方も多いでしょう。海外企業への転職は、キャリアアップのためにも重要な選択肢になるでしょう。

海外企業への転職は日本支社があれば国内でも可能で、海外に出る必要がないことも多々ありますし、日本でも十分、海外企業で英語などの語学を生かした仕事やポジションを得ることができます。ここでは、どうすれば海外企業への転職を成功させることができるのか、そのポイントを解説します。

海外企業への転職で必要な語学力

海外企業への転職で必要なスキル

海外企業へ転職するための履歴書・面接対策

日本にいながら海外企業で働くという選択

海外企業への転職で必要な語学力

海外企業に転職を考えた場合、まず重要なのは語学であることは言うまでもありません。そして応募する企業でメインに使われる語学が何になるのかを確認しておく必要があります。

転職希望企業の本拠地や本社が英語圏なら英語が話せれば問題ないでしょう。もし中国語やスペイン語、フランス語など英語圏外の場合でも、英語は世界共通語なのでどこの国の企業で働くにしろ、英語は必須と考えたほうがいいでしょう。さらに、英語に加えて現地語が話せるとよりいっそう有利となる可能性があります。

海外企業への転職で必要な英語力

海外企業で働く場合、英語力はどの程度必要になるのでしょうか。英語が流暢でなくても、職種や業界によっては海外企業で働ける場合もあります。例えば日本人相手のコールセンターなど、顧客がほぼ日本人の場合であれば英語が日常会話レベルでも働ける可能性があります。

逆にシニアのポジションや海外にある本社とのやり取りが頻繁にあるポジションになると、会話やメール、プレゼンテーションも英語で求められるため、高いものが要求されるでしょう。

海外企業で必要な英語力はこちらの記事で詳しくまとめています。
外資系で求められる本当の英語力

海外企業への転職で必要なスキル

語学はあくまでも業務を円滑に進めるためのツールであり、より重要なのは実際の業務を遂行し業績を上げるためのスキルといえるでしょう。具体的にはどのようなスキルをつけるべきなのでしょうか。

専門性が高い

1つ目には、他の候補者に負けない高い専門性です。職種やポジションを目指すかにもよりますが、転職希望者の持つ専門的知識や経験が、企業にとって必要なものであれば内定を得られる可能性が高くなります。しかも、専門性が在勤者やほかの応募者にもないものであれば、重要性がより高くなるでしょう。

アピールする力

2つ目には、自分の実績ややりたいことをアピールする力です。これまで培ってきた経験や実績で、会社の利益にどれだけ貢献できたかというアピールは非常に大切です。営業職で応募している場合は、面接や職務経歴書で自分の実績を数字で語るようにしましょう。また、今後どういったことにチャレンジしたいか、それが応募先企業でどうしたら実現できるのか等、前向きな姿勢も面接で見せることでアピールポイントにつながるでしょう。

職務経歴書でのアピールの方法はこちらの記事でまとめています。
職務経歴書の書き方【テンプレートつき】

コミュニケーション能力

3つ目は、様々な人と関係を築けるコミュニケーション能力。どんな人とも関係を築ける人間力は、ビジネスにとって重要なスキルです。英語圏以外の場所であれば、現地語でのあいさつや簡単な会話くらいできるとコミュニケーションがスムーズになりやすいでしょう。また面接を受ける時点では現地語で挨拶できなくても勉強中であればそういった点もアピールし、熱意を伝えることが大切です。

海外企業へ転職するための履歴書・面接対策

海外企業への転職を成功させるためには、履歴書や面接でどのようなテクニックが必要でしょうか。日本企業の現地採用の場合は、英文履歴書と日本語履歴書、日本語の職務経歴書が必要になります。海外企業の場合は英語の履歴書と職務経歴書が必要になるでしょう。

面接については、職場となる現地で行う場合がほとんどです。そのため、面接が何語で行われるのかは必ず確認しておきましょう。また、面接に際しては、なぜ海外への転職をしたいのか、なぜこの国なのか、どのくらいの期間働けるかなどを話せるようにしておくことが重要です。ただでさえ緊張する面接で、母国語ではない言語で話しをするため、アピールポイントなどはきちんと話せるよう準備をしておきましょう。

ただ、企業によってはSkypeなどを使った面接が組まれ、日本と現地とで面接が行われる場合もあります。もしSkype面接を行ったことがない方はSkype面接の記事を確認しておくといいでしょう。

英語面接対策はこちらの記事でまとめています。
英語面接で聞かれる質問と対策

日本にいながら海外企業で働くという選択

未経験でも現地採用が可能なケースはありますが、採用後に一から仕事を覚える必要があるため、コミュニケーションの都合、語学力は必須となる場合が多いでしょう。また海外企業への転職は、国内での転職と比べて書類や面接への周到な準備が必要です。海外企業の転職情報を個人で得るのも一苦労です。

将来的に海外で働きたい方や英語や現地の言葉がまだ不安だという方はまずは日本で海外企業や日系グローバル企業で働く、もしくは転職をし、言葉やスキルを身につける等の準備してから検討していくのがいいでしょう。

海外企業の日本法人や日系グローバル企業であれば、企業によっては社内異動で海外で勤務するチャンスもあります。自分のキャリアを築く上で、どうするのが一番いいのか考えてから行動してみるのがいいでしょう。

他の転職アドバイス記事はこちら

あなたの将来のキャリアをプロに相談しませんか?

ロバート・ウォルターズのキャリアコンサルタントが、これまで多くの方々の転職を成功へ導いてきた実績と経験であなたに最適なキャリアアップと能力発揮のチャンスを提案いたします。

シェアする

お役立ちコンテンツ

コンサルタントに無料相談
求人アラート登録
給与調査
転職アドバイス
お問い合わせ

詳細については、当社のコンサルタントにお問い合わせください

関連コンテンツ

すべて見る

グローバルで活躍するリーダーの資質と3つの基礎スキル

グローバリゼーションというメガトレンドに取り残されないためにはどんな力を身につけなくてはならないのか。上司層に共通するこの課題のヒントとして、トップリーダーの資質と求められる3つの「リーダーシップスキル」を紹介します。 トップリーダーになるために必要な資質とは リーダーは「Lead」からきているように、人を導く、指導者であることが求められます。リーダーシップという言葉があるように、職場の部下から信頼を得られるリーダーになるためにはいくつか必要な資質があります。 トップリーダーに共通しているリーダーの資質を紹介します。 1. 意思決定を自分ですることができる 一番基本的であり重要な役割になります

もっと読む

転職に失敗しないためのコツとは?

外資系企業に転職をしたことがない、そもそも転職をしたことがない、そういった方々の不安を解消するために外資系専門の転職エージェントが教える失敗しない外資系転職のコツや、外資系企業へ転職するにあたり出てくる疑問点をまとめました。 転職活動で失敗しないために 自分にあった転職先を見つける 転職を決めたら、自分のこれまでの経歴から何を学び、自分の強みを理解し、どの分野の能力をのばす必要があるのか考えましょう。 実践したいポイント3つ リサーチ 市場の情勢、採用活動が活発な業界、採用プロセスにかかる期間などについては、転職エージェントから情報収集することができます。給与水準についても質問しましょう。 ま

もっと読む

派遣社員とは?正社員や契約社員との違いとメリット、よくある質問

派遣・契約社員として働くことはキャリア選択の一つとして日本でも広まりつつありますが、まだ多くの誤解が残っています。 派遣は専門的なスキルを活かして働けるなどメリットもいくつかあります。派遣は契約社員や正社員と大きく違う勤務形態なのですが、どのような点が違うが知らない方も多いと思います。 派遣・契約社員で働くことは勤務スタイルとして自由度が高く、様々な専門分野での経験を積むことができ、それを職務経歴書でアピールすることができます。また契約終了後には正社員としての雇用オファーをされることもあります。 今回は、派遣とは何かという基本的なことから正社員への道である紹介予定派遣まで紹介します。派遣社員と

もっと読む

ロバートウォルターズ で働きませんか?

ダイバーシティに富んだグローバルチームの一員になりませんか?当社では、新卒入社の社員から経験豊富なリクルーターまで、個性豊かな社員が活躍しています。