ロバート・ウォルターズ・ジャパン、Tokyo Prideに3年連続で協賛
「誰もが自分らしく働ける社会へ」をテーマに、来場者の声を企業変革へ
グローバル・タレント・ソリューション企業のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(本社:東京)は、アジア最大級のLGBTQ+イベント「Tokyo Pride 2026」に3年連続で協賛し、2026年6月6日(土)・7日(日)に開催されるPride Festivalにブースを出展します。
当社は「Powering people to fulfil their unique potential(自らの可能性を諦めない人々に力を)」という理念のもと、多様性・公平性・インクルージョン(DEI)の推進が、個人と組織双方の成長を加速させると考えています。今回の協賛および出展を通じて、「誰もが自分らしく働ける社会」の実現に向けた取り組みをさらに強化します。
■ Tokyo Pride 2026 出展概要
日時: 2026年6月6日(土)、7日(日) 11:00~18:00
場所: 代々木公園イベント広場
ブース: Purpleエリア Purple-21
テーマ:
「誰もが自分らしく働ける社会へ。A workplace where everyone belongs.」
当社ブースでは、来場者の皆さまに向けたアンケート調査を実施し、職場におけるインクルージョンや企業に求められる取り組みについての声を収集します。アンケートにご回答いただいた方には、Tokyo Pride限定ロゴ入りタオルをプレゼントします。

※画像内:ハートデザイン(2024年限定)、蝶々デザイン(2026年限定)
■ 来場者の声を社会へ:調査レポートとして公開
本イベントを通じて収集したアンケート結果は、誰もが自分らしく働ける職場づくりのために企業に求められている要素を分析したレポートとして後日公開予定です。
昨年当社が実施した調査では、LGBTQ+当事者の58%が職場で自身のセクシュアリティや性自認を完全にはオープンにしていないと回答しており、その背景には差別や偏見への懸念があることが明らかになっています。
昨年のレポートはこちら:https://www.robertwalters.co.jp/insights/news/blog/2025-6-27.html
当社はこうした現状に対し、企業と求職者双方に働きかけることで、よりインクルーシブな職場環境の実現を目指します。
■ ロバート・ウォルターズのDEIに関する取り組み
ロバート・ウォルターズでは、多様性は組織の競争力とイノベーションの源泉であると考え、包括的な取り組みを推進しています。
主な取り組みは以下の通りです:
- 企業の採用活動におけるバイアスを可視化・改善する「DEI推進ロードマップサービス」の提供
- 同性パートナーを配偶者と同等に扱う福利厚生制度の導入(休暇制度・社会保障のサポート等)
- 性的指向・性自認に関する相談窓口の設置および従業員への啓発活動
- LGBTQ+理解促進のための社内外セミナー・研修の実施
当社は、社員一人ひとりが自分らしく働ける環境が創造性とパフォーマンスを高め、結果として企業の成長へとつながると信じています。
■ Tokyo Pride協賛の意義
Tokyo Prideは、現在の形での開催が始まった2012年以降、LGBTQ+コミュニティの可視化と社会的理解の促進に大きく寄与してきたアジア最大級のイベントです。
当社は本イベントへの継続的な協賛を通じて、多様な人材が安心して自分らしく働ける社会の実現に貢献するとともに、企業に対してもインクルーシブな組織づくりの重要性を発信してまいります。
当社のTokyo Prideへの取り組みやDEI推進活動の詳細については、以下の特設ページをご覧ください:
https://pride.tokyo/festival/sponsor/robertwalters/
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