履歴書で誤りやすい6つのポイント

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誤字、スペルミス、文法的誤り

当たり前のようで、スペルミスなどの基本的な文法的誤りのある履歴書は、驚くほど多く存在します。致命傷とまでは行きませんが、避けられるものであり、注意力の無さを示します。あなたが企業に与えたい印象とは異なるはずです。

具体性に欠ける

履歴書を見る時に企業が知りたい情報とは、あなたが前職で何をしてきたか、それが応募している仕事とどのように関係するのかです。あなたが事業成長に貢献したのであれば、どのようにして成し遂げたかを具体的に説明し、事例を挙げましょう。
特定役職への就任日や市場あるいは製品に関する経験、社内外の利害関係者・顧客を記載するのは特に良いアイデアです。日常業務以外に自分が関わったプロジェクトや取り組みを詳しく説明することで、履歴書に大きな価値を加えることができます。

難解な言葉や回りくどい文章

不必要に難しい言葉を並べた回りくどい文章では、あなたの実績の影が薄れてしまいます。箇条書きにすることで構成や明確さが改善でき、わかりやすい書式で採用側が求めている情報を伝えられます。

写真、画像、色紙、凝った書体

応募者自身の写真、凝った書体や色を使うことで、履歴書を「華やかに」する傾向が強まっているようです。こうすれば履歴書を目立たせられると考える人もいるかもしれませんが、本質よりも形を強調し過ぎない方が良いでしょう。

連絡先の誤り

これも言うまでもないことですが、電話番号の変更や転居はよくあるものです。このような変更を履歴書に書き忘れているという例を聞きます。せっかく素晴ら しい履歴書を見つけたのに、本人に連絡が取れない時ほど採用担当者にとってもどかしいことはありません。チャンスを逃さないよう、連絡先は提出前に再確認 するようにしましょう。

「万能型」の履歴書

一般的かつ「万能型」の履歴書は見送られるのが一般的です。ほとんどの採用担当者は、その応募者がなぜ適任であるかを述べている、その人ならではの履歴書を求めています。

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