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バイリンガルに聞きました! 「英語以外の言語を学んでいる理由は?」

バイリンガル・スペシャリスト人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:デイビッド・スワン)は9月1日、英語を使って仕事をしている「バイリンガル・スペシャリスト」212人を対象としたアンケート結果を発表いたしました。今アンケートでは、外資系、日系グローバル企業で活躍する方々が、英語の他にどの言語に関心を持っているか、そしてその学習状況などを探りました。(実施期間:2016年8月18日~8月24日、対象:弊社御登録者)

 

現在「勉強中」のバイリンガル・スペシャリスト、理由は「仕事で使えると有利だから」

■ 勉強している理由は「仕事で使えると有利だから」が35%で首位。「仕事で必要だから」(19%)と「将来的に仕事で必要になりそうだから」(15%)も次いで多い理由となりました。現在、語学を勉強しているバイリンガル・スペシャリストにとって、仕事で活用できることがモチベーションにつながっているよう。

■ 興味深いことに、仕事で「必要だから」と答えた回答者は全員日系企業に勤める人たちでした。勉強中の言語1位は「中国語」で、その他はドイツ語のほか韓国語、インドネシア語、ベトナム語など、アジア圏の言語が挙げられ、日系企業のアジア圏進出に伴い必要になった言語需要がみられます。

■ 「色々な国で使えるから」との回答は8%で、一転、この回答者は全員外資系企業に勤める人でした。この回答者が学習している言語は中国語、スペイン語でした。

 

言語によって勉強する理由も様々?中国語学習者でトップは「仕事で必要だから」

■ 「勉強している・していた」との回答者のうち、中国語を選んだ理由でもっとも多かったのが仕事関連。「将来的に仕事で必要だと思うから」39%、「仕事で使えると有利だから」28%、「仕事で必要だから」15%と続いています。

■  一方、フランス語とドイツ語では「その国に興味があるから」が圧倒的に多く、それぞれ66%と46%となっています。

■ 「色々な国で使えるから」という理由で挙げられたのはスペイン語、フランス語、ドイツ語の順で人気でした。

ビジネスのグローバル化に伴い、仕事上で必要なコミュニケーション言語としての英語力を持つ人材のニーズが年々強まっています。英語のほかにも小売・サービス業などでは中国語の需要も伸びてきており、様々な語学力がキャリアアップのチャンスを広げる武器ともなっています。

それぞれの業務の専門知識やスキルを磨くのはもちろんですが、語学力を磨くことによって、さらにビジネスチャンスを広げることも可能です。折角学んでいる語学があるのであれば、語学力を活かした仕事選びやキャリアアップに挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

 

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この調査のプレスリリース(PDF)

 

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TEL: 03-4570-1500
E-mail: info@robertwalters.co.jp

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