バイリンガル・スペシャリストに聞きました! 「英語以外に学びたい言語は何ですか?」

candidate survey

バイリンガル・スペシャリスト人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:デイビッド・スワン)は9月1日、英語を使って仕事をしている「バイリンガル・スペシャリスト」212人を対象としたアンケート結果を発表いたしました。今アンケートでは、外資系、日系グローバル企業で活躍する方々が、英語の他にどの言語に関心を持っているか、そしてその学習状況などを探りました。(実施期間:2016年8月18日~8月24日、対象:弊社御登録者)

 

バイリンガル・スペシャリストの68%が「英語以外の外国語を勉強している、していた」と回答

■ 「過去に英語以外の外国語を勉強していたことがある」と回答したのは全体で53%と、過半数にのぼっています。

■ 「現在英語以外の外国語を勉強している」との回答は全体の15%。また、勤務先の資本別では日系企業では「勉強している」との回答者は19%だったのに対し、外資系企業では11%と差がでています。

 

人気トップ3は中国語、ドイツ語、フランス語

■ 過去に勉強していた外国語では、1位中国語、2位ドイツ語、3位フランス語、現在勉強中の言語のトップ3は1位中国語、2位はドイツ語とフランス語が同位に。韓国語やロシア語のほか、スペイン語、「その他」の回答者ではベトナム語の学習者も目立ちました。

■ 勉強していた理由として42%が「その国に興味がある、好きだから」と回答。「仕事で使えると有利」「仕事で必要」と応えたのは、それぞれ26%と8%となりました。

ただ、勉強をやめた理由の上位は「使う機会がない」38%、「費やす時間がない」35%、となっており、そうした人たちの86%が「もう一度外国語を勉強したい」と回答しています。英語を使いこなすバイリンガル・スペシャリストは語学に関心が高いといえるものの、多忙な中で語学学習に時間を費やすには高いモチベーションが必要になるようです。

 

つづきを読む>>「現在勉強しているのはなぜ?」

この調査のプレスリリース(PDF)

 

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