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採用担当が面接前に準備しておく5つのこと

企業の採用力を高めるうえで欠かせないのが、面接の質を高めることです。面接は事前の準備によって、スムーズに行えるとともに、応募者の本質を引き出しやすい環境を得られます。採用担当が面接前に準備しておくべきポイントをまとめました。

各ステージの面接者を選出しておく

採用面接では事前に、ある程度、何度の面接で採用者を決定するかスケジュールを立てておくとともに、面接者を決めておく必要があります。人事、所属部署の管理職、担当役員などを関係部署と調整して選出します。面接には経営理念や将来のビジョンを理解し、募集する職種の職務に精通している人物が適任ですが、面接で忍耐強く候補者の話を聞く人間性も兼ね備えていることも求められます。

採用のモノサシとなる評価基準を決めておく

採用にあたっては人事や配属される部署の管理職、担当役員など、面接の回数が進むにつれて、多くの人が関わってきます。できれば、求人の募集をかける段階、遅くても書類選考や一次面接を始める段階までの準備として、採用のモノサシとなる評価基準を決めておくことが必要です。
複数回の面接を行う場合、例えば一次面接をした人事、二次面接をする現場の管理職で求める人物像にかい離があるケースがあります。すると、一次面接で選ばれた人の中には二次面接を通る人物がそもそもいないといった事態も想定されます。

面接で聞くべきではない内容の周知

面接は人権を尊重して公正に行われるように、厚生労働省では啓蒙活動を行い、職業安定法では個人情報の収集が禁止されています。面接では、本籍や出生地、宗教、家族に関すること、住宅状況などの生活環境、労働組合の加入状況といった個人情報に触れる質問は避けるようにしましょう。人事だけではなく、採用面接に関わる配属部署の関係者も含めて、周知を図っておく必要があります。不用意な質問は応募者の心象を悪くするだけにとどまらず、企業の信用問題に関わることが懸念されます。

面接の進行や質問者を決めておく

採用面接で面接者が複数いる場合、各々が質問をしていたのでは、同じ質問の繰り返しになることや質問と質問の間に空き時間が生じてしまうことがあります。その結果、時間を掛けたわりに深堀した話が聞けない事態が懸念されます。人事の採用担当など、面接の進行者を決めておくとともに、大まかな流れや質問する人についても、事前に決めておくとスムーズです。メインの質問者と補充質問をする人といった形で、担当者を分けてもよいでしょう。

面接日の前日の応募者への確認連絡

採用担当を悩ませることが多いのが、面接日当日のキャンセルです。他社の選考が進んだ結果自社を辞退されることは、やむを得ない面はあるものの、連絡を入れない非常識な候補者も存在します。前日に確認のメールを入れることで、応募者の志望度合いを推し量ることができます。返信がない場合は当日来ないかもしれないという心構えができますし、メールをきっかけに辞退の返信が届くこともあります。採用面接は、配属を予定する部署の管理職など多くの出席者のスケジュールを左右しますので、前日の確認をしておきましょう。

採用では面接の準備を入念に行うことが、採用のミスマッチを防ぐことにつながっていきます。面接で自社をアピールし、応募者の本質を見極めて、適正な評価を行う場とするためには、事前の準備を怠らないようにしましょう。

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