ja

求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る

採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る
求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る
採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る
会社概要

ロバート・ウォルターズは「企業」そして「働く人」のストーリーを大切にしています。

詳しく見る

ロバート・ウォルターズで働く

ロバート・ウォルターズ・ジャパンで働きませんか?

詳しく見る

ペンディングの意味は?ビジネス上でどう使う?

ビジネスシーンでは、英語を由来とするさまざまなビジネス用語が使用されています。「ペンディング」もビジネスの場で耳にする可能性が高い言葉です。そのため、ペンディングが、ビジネスシーンでどのような意味で使われるのかを知っておきましょう。また、外資系企業などに勤務していても、日本国内で仕事をしている場合には、英語やカタカナ語よりも日本語で話したほうが相手に理解されやすくなるケースもあります。そこで、ペンディングはどのような意味で使われるのか、また、日本語で置き換えることは可能かについて詳しく解説していきます。

他の転職アドバイス記事はこちら

キャリアコンサルタントに無料相談する

ペンディングとは?意味は?

主に「保留」「先送り」という意味で使われる

「ペンディング」という言葉は、もともと英語の「pending」が由来となっています。英語のpendingには「ぶら下がる」という語源があり、そこから転じて「未解決の、保留の、宙ぶらりんになっている」などの意味を持っています。ビジネス用語として使用される場合でも、英語とほぼ同じように使われていて、主に「保留」「先送り」という意味です。英語を由来とする言葉をそのままカタカナ語で使用している場合、日本語に直すとニュアンスが変わってしまうことを理由としているケースは少なくありません。

日本語に置き換えるとネガティブな印象になるためそのまま使用されることがほとんど

ペンディングは、日本語に変えてもそのままの意味で使用できます。一見すると、日本語に置き換えて使っても問題がないように感じますが、カタカナ語のままで使用されることが一般的です。理由は、日本語に置き換えないほうが、相手への印象を和らげられるからです。保留したり、先送りしたりすることは、仕事をするうえであまり良いことではありません。話し相手への印象を大事にしたい会議や商談などの場では、マイナスの印象を与えるネガティブな表現を避けるために、あえて日本語ではない表現である「ペンディング」を使うこともあるのです。

 

ペンディングと「キャンセル」「リスケ」の違い

「ペンディング」とは、決定や行動を一時的に保留することを意味しますが、「キャンセル」と「リスケ」とは異なる点があります。「キャンセル」は、契約や予定を完全に中止し、白紙に戻すことです。例えば、商談が完全に中止された場合は「キャンセル」と言います。一方、「リスケ」は予定を延期し、再調整することを指します。ペンディングが再設定の時期を決めないのに対し、リスケは具体的な再設定が必要です。

 

ペンディングの使い方

ペンディングは使い方によってニュアンスが異なって伝わる場合があります。「先送り」と「保留」の2つの意味を上手に使い分けられるように、下記に紹介する例文を参考にしながら使用方法をマスターしておきましょう。

先送りとしてのペンディングの例文

先送りの意味を持つ例文として、まず挙げられるのが「この案件についてはいったんペンディングにさせてください」です。また、「今日は、前回の会議でペンディングにしていた事案について話し合いましょう」も先送りという意味合いを持った使い方となります。

保留としてのペンディングの例文

保留の意味で使う場合の例文は「例の件はまだペンディングのままです」や「とりあえず保留ということにしましょう」などです。

ペンディングの使い分け

先送りも保留も共に、「その場で判断や決断、処理などをしないこと」を意味します。ただし、先送りは、その場では行わなかった判断や処理について、先々には行うことを前提に延長することを示す言葉です。明確な時期は決まっていないものの、意思の決定時期や処理のタイミングを、いつかの時点まで遅らせることを示します。保留も先延ばしの意味を含んでいますが、ビジネスの場では主に、今後どうするかはわからないなかで、そのまま現状で留めておく場合に使う言葉です。ペンディングにどちらの意味を含めたいかによって上手に使い分けましょう。

あなたの将来のキャリアをプロに相談しませんか?

ロバート・ウォルターズのキャリアコンサルタントが、これまで多くの方々の転職を成功へ導いてきた実績と経験であなたに最適なキャリアアップと能力発揮のチャンスを提案いたします。

シェアする

お役立ちコンテンツ

コンサルタントに無料相談
求人アラート登録
給与調査
転職アドバイス
お問い合わせ

詳細については、当社のコンサルタントにお問い合わせください

関連コンテンツ

すべて見る

日本への帰国準備ガイド

海外から日本への帰国が決まったら、日本での新たな生活に向けて準備を進める必要があります。そんな引っ越しを控えている方のために、スムーズに準備を進めるためのタイムラインに沿った帰国ガイドをご用意しました。 帰国前の準備から帰国後の手続き、生活インフラの手配、ご家族がいる方に向けた幼稚園・保育園・学校探しや入学手続き、日本での仕事開始に向けた準備など、押さえておくべき要点をまとめています。 日本での新たな生活をスタートに向けて、さっそく準備を始めましょう。 ガイドへのアクセスはこちら

もっと読む

グローバルで活躍するリーダーの資質と3つの基礎スキル

グローバリゼーションというメガトレンドに取り残されないためにはどんな力を身につけなくてはならないのか。上司層に共通するこの課題のヒントとして、トップリーダーの資質と求められる3つの「リーダーシップスキル」を紹介します。 トップリーダーになるために必要な資質とは リーダーは「Lead」からきているように、人を導く、指導者であることが求められます。リーダーシップという言葉があるように、職場の部下から信頼を得られるリーダーになるためにはいくつか必要な資質があります。 トップリーダーに共通しているリーダーの資質を紹介します。 1. 意思決定を自分ですることができる 一番基本的であり重要な役割になります

もっと読む

転職に失敗しないためのコツとは?

外資系企業に転職をしたことがない、そもそも転職をしたことがない、そういった方々の不安を解消するために外資系専門の転職エージェントが教える失敗しない外資系転職のコツや、外資系企業へ転職するにあたり出てくる疑問点をまとめました。 転職活動で失敗しないために 自分にあった転職先を見つける 転職を決めたら、自分のこれまでの経歴から何を学び、自分の強みを理解し、どの分野の能力をのばす必要があるのか考えましょう。 実践したいポイント3つ リサーチ 市場の情勢、採用活動が活発な業界、採用プロセスにかかる期間などについては、転職エージェントから情報収集することができます。給与水準についても質問しましょう。 ま

もっと読む

ロバートウォルターズ で働きませんか?

ダイバーシティに富んだグローバルチームの一員になりませんか?当社では、新卒入社の社員から経験豊富なリクルーターまで、個性豊かな社員が活躍しています。