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経理/財務職 グローバル人材採用動向

公認会計士・USCPA資格保持者の需要はこれまで以上に高まることでしょう。経営企画に携わるFP&Aを中心に財務スペシャリストへの引き合いが強く、特に保険/不動産金融分野で採用数が伸びています。

25~35歳前後のジュニア層の需要は極めて旺盛です。転職回数の多い候補者でも有資格者であれば多くの転職機会が見込めます。

財務・会計スペシャリストの採用では、ヘルスケア、製造業、IT /オンライン関連会社からの求人が増えています。業績回復や成長を受けて増員を進める会社も多く2018年も活発な採用が見込まれます。

>> 経理/財務職のグローバル人材採用動向をさらに見る

  1. 財務分析の求人
    目標に基づいた予算策定、売上、利益、経費の状況から財務分析・改善提案を行います。海外との連携や報告もある求人もあり英語力を活かすことができます。
  2. ファイナンシャルアカウンタントの求人
    経営陣とともに四半期決算、年次決算の作成、監査法人監査対応、内部統制監査対応を行います。企業によっては日本の会計基準だけでなく、アメリカ会計基準も担当することもできます。
  3. ファイナンシャルコントローラーの求人
    事業の予算作成、実績、分析業務の管理。またそれだけではなく、コントローラーとして社内体制構築などの社内教育を行います。
  4. 管理会計の求人
    収益拡大・コスト削減に関わる管理会計を担当します。CFOへの報告、グローバルの監査部とのやり取りも発生する場合がありキャリアアップが望めるポジションもあります。
  5. 内部監査の求人
    内部監査役として、内部監査案件のリードを行います。日本公認会計士、CPA, CIA等の資格保持者などが応募要件に入る場合があります。
  6. 売掛/買掛の求人
    売掛入金管理にかかわる業務を担当します。入金確認、銀行勘定照合はもちろん、未入金があった場合の督促なども対応します。
  7. ビジネスコントロールの求人
    事業計画に沿った予算と予測分析、マネジメント層へのレポートやプレゼンテーションを行います。業務遂行のために経営部門の支援なども行います。
  8. 財務の求人
    トレジャリーポジションとして、資金管理や資金調達を行います。金融機関とのやり取りがあり、ポジションによっては証券会社や銀行での業務経験や財務の経験を問われることもあります。
  9. 東京近郊の経理/財務求人
    外資系の経理/財務領域での求人の中でも東京近郊の求人となります
  10. 大阪近郊の経理/財務求人
    外資系の経理/財務領域での求人の中でも大阪近郊の求人となります

経理/財務へのロバート・ウォルターズの取り組み

ロバート・ウォルターズの取り組み

多くの方々が人材紹介会社に対して抱いているイメージはロバート・ウォルターズのコンサルタントに会えば変わるはずです。

ロバート・ウォルターズは他社とは異なります。長期的な関係構築を重視し、付き合いを続けたいと思える関係性を目指しています。

当社は33年以上、日本では18年以上、この取り組みを続けることでの多くの方々の心をとらえてきました。

わたしたちは、一度限りの取引ではなく、信頼を獲得し、相談しやすい関係を築くために全力を尽くします。

お問い合わせ先:
Clive O'Brien, Director
T:  +81 3 4570 1500
E:  job.commerce@robertwalters.co.jp

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経理/財務への転職するためのポイント

経理/財務へ転職するためのポイント

経理と財務の違いとは?

経理と財務の違いですが、経理は会社内の資金の中で金額で換算できるものを帳簿に記録するのが経理です。たとえば、物品購入や経費精算を帳簿に記入し、振込や請求書の発送を行います。

決算報告は経理の重要な仕事だといえるでしょう。求人の中にも決算報告の経験があること等決算について記載されていることもあります。

財務は年間の資金を管理する「予算管理」、銀行からの借入や株式の発行による「資金調達」、社員給与や経費調整の「資産調整」などを担当します。

財務は会社の資金をどこからどう調達するか、どの事業に振り分け利益につなげるのか、が重要です。金融機関やステークホルダーとの折衝力やビジョンを描く企画力も求められます。

今後の経理・財務はIFRS等の会計のグローバル化が求められる

グローバルに進出する企業が増えたため、IFRS「International Financial Reporting Standards」、日本語で国際財務報告基準に対応する企業が増えました。

一般社団法人日本経済団体連合会が政策提言をまとめる、金融庁もIFRSに関する方針を発表しており、注目度が高まっています。

そういった背景から、IFRSに関する経験は重宝されるでしょうし、IFRSの他、米国基準(US-GAAP)の知識、M&AやIPOに関する知識も重要になってくるでしょう。

さらに詳しい記事はこちら

会計基準のグローバル化に注目

今後の経理は数値化からの分析が求められる

現在、経理は会社が使ったお金の管理がメインでしたが、こういったルーティーン業務は海外など人件費の安いところへ外注することが増えてきました。これからの経理職に求められるのは会計の知識から企業経営にコミットメントできるのかという点になります。

今後は業績から経営状況を数値化し分析を行い、利益を生み出す事業に融通させるということが求められます。

今後の財務は経営に関わるMBA保持者、コンサルティング関連職経験者が有利

財務職は経営の根幹をなす大切なものばかりですが、企業によっては経理や総務担当が兼任している、経理はあっても財務はない、といった状況もあります。

ただ徐々にCFO(最高財務責任者)が一般的になりつつあるため、財務の地位は向上していくでしょう。その際に経営に関する知識があるMBAやコンサルティング関連職は転職に有利といえそうです。

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