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これからの日本、LGBTQ+の未来に​何を期待しますか?

東京レインボープライド30周年を祝して:ロバート・ウォルターズ・ジャパンの社員とクライアント企業の声をご紹介します。

1994年に初めて開催された東京レインボープライドが、今年で30周年を迎えます。これを記念して、日本のLGBTQ+コミュニティのための取り組みがどう進歩してきたか、そしてこれからの未来に何を期待するか、当社社員とクライアント企業からの声を集めました。

この30年間で日本におけるLGBTQ+コミュニティのための取り組みがどう進展したか、また今後日本がどのように変わっていくことを望むか、あなたの考えを聞かせてください。

 

ロバート・ウォルターズ・ジャパン社員の声

「日本は、ゆっくりとではありますが着実にLGBTQ+フレンドリーな国になってきています。日本人は一般的に寛容で、日常生活でもコスプレ文化や豊かなファッションなど、自由なアイデンティティの表現がすでに存在しているため、個人的にはLGBTQ+を受け入れる社会として世界的なロールモデルになる可能性があると思います。その一方で、LGBTQ+関連のトピックに対する知識や教育が不足していると感じるので、今後30年の間に日本がLGBTQ+インクルージョンのロールモデルとなり、台湾のように「Love is Love」という主張を支持する社会になることを願っています」

Junny Foo シニア・コンサルタント - ラーニング&デベロップメント

 

 

「私は現在35歳で、19歳のときから日本に来ていますが、その頃から今までの間でLGBTQ+コミュニティが確実に変わっていくのを目の当たりにしてきました。例えば、当時はクィア(性的マイノリティ)の友人のほとんどが自身のセクシュアリティを隠していて、カミングアウトしている人に会うのは稀だったことを覚えています。ラテン系のバックグラウンドである私にとって、LGBTQ+コミュニティとは常に声高に自分たちの権利のために戦っている存在でしたが、日本に初めて来たときはコミュニティがあまり積極的に活動していない印象でした。2024年現在は状況がかなり変わっていて、皆が自分の性的指向についてオープンに話したり、自分たちの権利をより強く主張するようになっています。日本社会では『調和』が重んじられており、今でも一部の人々はLGBTQ+がこの調和を乱すと考えているようですが、ここ5年ほどで人々の考えが変わってきたことを実感しています。今後もより多くの人が寛容になり、皆がダイバーシティを大切にしながら調和して暮らしていけることを望んでいます」

Isamu Itosu コンサルタント​ - HR B2C

 

 

「日本に来てからの20年間で、LGBTQ+の人々の受け入れられ方が変わってきたのを目の当たりにして、嬉しい気持ちになります。当時は、私が日本の友人や同僚にカミングアウトすると好奇心と気まずさが入り混じったようなリアクションが多かったのですが、今では恋人と愛を育むことや家族との時間を過ごすこと、充実した人生を送ることなど、セクシュアリティ関係なくひとりの人間としての経験を分かち合えるようになりました。この変化は世論にも反映されており、朝日新聞の最近の世論調査では、日本人の72%が同性婚に賛成していることがわかっています。また、與真司郎(あたえ しんじろう)氏のようなポップカルチャーの著名人や尾辻かな子(おつじ かなこ)氏のような政治家がカミングアウトしたことで、LGBTQ+の人々が普通に受け入れられるようになっています。そしてLLAN(LGBTとアライのための法律家ネットワーク)、Business for Marriage Equality、work with Prideをはじめとした団体が先陣を切り、裁判や企業の支持によって法的平等にも近づいています。現在、結婚の平等を支持している企業は450社以上。

私は、未来は明るいと信じています!今後は同性婚のほか、職場での差別から守られる仕組みづくりや、メディアがLGBTQ+の人々がもっと取り上げられることを望みます。インクルーシビティは公平性の問題にとどまらず、日本の可能性を広げていくことにもつながるのではないでしょうか。既に350以上の自治体や19以上の都道府県が同性カップルを認知する制度等を導入している日本は、アジアにおける先進的なモデルになる可能性を秘めており、多様な人材を惹きつけることでより強い国になれると思います」

Joshua Bryan シニア・ディレクター​ - ファイナンシャル・サービス・リーガル・HR&サポート

 

 

「日本に来て14年以上になりますが、数々の進歩を目にしてきました。初めて参加したレインボープライド・フェスティバルでは、ほとんどの人がマスクで顔を隠し、出展ブースも少なかったことを覚えています。今、LGBTQ+コミュニティがコミュニティ外の人々からも大いに支持されているのは、社会がどれだけ進歩したかの表れではないでしょうか。日本は意識が低いと非難されがちですが、個人的には色々な進展があったと思います」

Alex Delgado シニアマネージャー - ファーマシューティカル

 

 

「最近は芸能人やアイドルがLGBTQ+であることをカミングアウトしたり、LGBTQ+に関する認知度を高めるためのテレビ番組や映画、ドラマが放送されたりするようになりました。30年前には考えられなかったような、社会がLGBTQ+を受け入れる段階に来ていると感じます。自分らしく生きられる人が増え、そのような考え方が普通になったら嬉しいです。愛の形に同性も異性も関係ありません。

また、私個人としては、弟が自分がゲイであることを話してくれたこと、お正月にボーイフレンドを家に連れてきてくれたことがとても嬉しかったです。彼はこれまで自分自身でも整理できていなかったのか、まだ私に話す準備ができていなかったのか、はっきりと私に話してくれたことはありませんでした。でも、今の彼は自由にやりたいことをやっているようだし、将来についても真剣に考えているようで、彼とボーイフレンドはお互いとの将来について同じ考えを持てています。家族に話す前と話した後では、心持ちがずいぶん違うようです。私自身は我が子がLGBTQ+であっても受け入れられる親になりたいと思っています。レインボープライド30周年を記念して、そのような優しい社会になることを祈っています!」

Aoi Sugimoto コンサルタント - ファイナンシャル・サービス 

 

 

「私の親友はゲイなのですが、ここ5年くらいで周りがオープンになってきていると話していて、それは素晴らしい進歩だと思います。彼は比較的保守的な日本の郊外出身なので、自分の性的指向をオープンにするのが難しい環境で育ってきました。私は彼、そして日本のLGBTQ+コミュニティのアライとして、まだまだ社会に課題があることを学んでいます。日本ではまだ、誰もが自分のセクシュアリティをオープンにすることが当たり前ではなく、台湾やタイなど他のアジア諸国では同性婚が合法化されているにもかかわらず、日本ではまだ合法化されていません。日本では大きな変化を起こすのに時間がかかっていると感じます。30年後は、日本がLGBTQ+を完全に受け入れ、姿勢が変わっていることを願います」

 Mae Daigo ビジネスサポート - セールス&マーケティングB2C

 

 

「過去30年間で日本のLGBTQ+コミュニティが受容に向けて前進しているのを目の当たりにしてきましたが、まだまだ課題はたくさんあります。個人的には、企業や組織のリーダー陣の中にLGBTQ+のロールモデルが増えることが、インクルーシビティを促進する上で重要だと強く感じています。同性婚が認められていないことなど、時代遅れの法律が進歩を妨げ続けています。記憶に新しいのは、パートナーを悲劇的に殺害された男性が、法的に認められた配偶者であれば受けられるはずの手当を、パートナーシップという法的地位だけを理由に政府から与えられなかった事例です。私たちは、平等な権利を確保するための法改正や社会的認知を推し進めなければなりません。インクルーシビティを促進し、多様性を認め合い、LGBTQ+の人々が臆することなく自分たちのアイデンティティについてオープンに話せる環境を作りましょう」

Yuni Hong アソシエイト・ディレクター - セールス&マーケティングB2C

 

 

「ここ30年の間で、日本におけるLGBTQ+の権利や認知度は、特にメディアやポップカルチャーにおいて進化してきたと思います。各自治体が同性婚を認めるなど、注目すべき進歩も数々ありますが、もっと多くのことを変えていく必要があるのではないでしょうか。今後の展望としては、差別禁止法や政府による同性婚の承認、そして立場の弱いLGBTQ+グループへの支援を推し進めるべきです。前進とさらなる社会的受け入れのために闘い続けましょう」

Joshua Han アソシエイト - ファーマシューティカル

 

 

「東京で初めてプライドパレードが始まってから、他の国に比べれば遅かったとはいえ、日本におけるLGBTQ+への意識が大きく進歩しているのを実感しています。私は90年代前半生まれのため、レインボープライドは私とほぼ同年代となりますね。当時は『LGBT』という言葉すら知られていなかったので、今は広まってきていて嬉しいです。これからの30年で、LGBTQ+というものがさらに当たり前になり、当事者であるということがラベルを使うまでもなく単に日常生活の一部として見られるようになることを願っています。そういう意味で日本の未来は、自然に無理なく多様性を受け入れて理解することがカギなのではないでしょうか」

Hiroki Takahashi コンサルタント - コンサルティング&アドバイザリー

 

 

「私はアクティビズムやトランスジェンダー問題の専門家ではありませんが、自分らしくいることで、LGBTQ+コミュニティのインスピレーションとなることを目指しています。最近プライドのイベントは企業の色が強くなっていて、本来の意義が少し失われている気もしますが、進歩は目に見えています。私が以前勤めていた会社のような伝統的な企業を含め、大企業もLGBTQ+の人々を受け入れるようになってきているし、メディアによるLGBTQ+の取り上げ方も少しずつではありますが改善されてきています。日本も台湾に続き、今後4~10年のうちに同性婚が合法化されるかもしれないと思っていて、そうすれば国内でも海外からも見え方が変わるでしょう。私は、ロバート・ウォルターズのように世界中の様々なバックグラウンドを持つ社員が在籍し、インクルーシブであることの意味を真摯に体現している会社で働けることを嬉しく思っています」

Yuta Kurota アソシエイト - デジタル・マーケティング&Eコマース

 

 

クライアント企業からの声

「私が職場でアライシップの取り組みを始めた15年前、日本では『LGBT』や『アライ』という言葉はほとんど聞かれませんでしたが、今では多くの企業が職場でのアライシップ推進に乗り出しているのを目にします。しかし、まだまだ十分というには程遠く、真にLGBTQ+フレンドリーな職場を作るまでは長い道のりです。東京レインボープライド2024のメッセージに『変わるまで、あきらめない』とある通り、私たち一人ひとりが大切な人たちのアライになれるといいですね」

Yuki Higashi コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 最高人事責任者兼人事・総務本部長

 

 

「結婚の平等やすべての人のインクルージョンを大切にすることで、日本はLGBTQ+コミュニティに属する市民や住民の経済的・社会的可能性をさらに引き出し、同時に多様性への理解がある社会として他国にとってのロールモデルとなることができるのではないでしょうか。雇用主は、経営陣の中にLGBTQ+を公表している人がどのくらいいるかなどの報告を含め、経営陣や役員を多様化させるべきだと思います」

Alexander Dmitrenko アシャースト パートナー

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