ja

求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る

採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る

当社の専門分野

経理/財務から金融、人事、マーケティング、ITにいたるまで、多岐にわたる専門分野を取り扱っています。

詳しく見る
求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る
採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る

当社の専門分野

経理/財務から金融、人事、マーケティング、ITにいたるまで、多岐にわたる専門分野を取り扱っています。

詳しく見る
会社概要

ロバート・ウォルターズは「企業」そして「働く人」のストーリーを大切にしています。

詳しく見る

ロバート・ウォルターズで働く

ロバート・ウォルターズ・ジャパンで働きませんか?

詳しく見る

年代で差が出る定年後の希望の働く形

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は7月26日、語学力と専門スキルを活かして働くグローバル人材を対象に「定年後の働き方の希望と現状」について調査したアンケート結果を発表しました。

少子高齢化が進む中、「高年齢者雇用安定法」の改正により、現行の65歳までの雇用確保義務に加え、70歳までの就業確保の努力義務が定められたことにより、シニア世代の就労に対し、さらに注目が集まっています。そのような中で行った「定年後の働き方の希望と現状」アンケート調査には、国内企業および外資系の日本法人で働く、20代から60代までの現役会社員728人が回答しました。

定年後の希望の仕事内容:半数に割れる 

経験を活かす派 新規分野開拓派

現状の働き方と今後の働き方についての比較を行う今回の調査では、まず「定年後の希望する仕事内容」について聞いてみました。
男性会社員の回答、1位は「別の企業・定年前と同じ仕事内容」(34%)、2位は「同じ職場・定年前と同じ仕事内容」(26%)でした。一方、全く新しい分野に興味がある「定年前と別の仕事内容」または「起業したい」は合わせて4割でした。

女性会社員の回答は1位「同じ職場・定年前と同じ仕事内容」(27%)、2位「別の企業・定年前と同じ仕事内容」(25%)。3位「定年前と別の企業・別の仕事内容」(24%)という結果となりました。また、女性会社員の、4人に1人が「起業したい」(24%)と回答しました。「定年前と別の仕事内容」または「起業したい」と回答した会社員は約5割(48%)でした。
上記の結果からは、経験を活かしたいと考える人、新しい分野での活躍を望む人で半分に割れることがわかりました。

 

定年後希望する仕事内容

定年後の仕事での希望勤務時間・日数:

20代・30代の若い世代ほど少ない傾向

アンケート回答者のおよそ8割は現状1日8時間以上働いていますが、「定年後の1日の希望勤務時間」で最も多かったのは、20代・30代「5時間未満」(29%)、40代「6時間」(32%)、50代「8時間」(31%)、そして現役シニア世代の60代は4割弱(36%)が「8時間」と回答。年代が上がるごとに希望の勤務時間が長くなることがわかりました。

1週間の希望勤務日数についても、年代別に見ると、最も多かったのは20代・30代「週3日」(37%)、40代「週4日」(38%)、50代「週4日」(37%)、60代「週5日」(36%)でした。反対に「週1日」や「週2日」勤務を希望する人の割合はどの年代でも低い傾向にあり、全体の6%以下でした。20代・30代の若い世代は定年後も働くというビジョンが他の年代と比較すると低いことが上記から示されます。

定年後の希望の働き方については、7割以上(71%)が、「在宅勤務とオフィス勤務を組み合わせたハイブリッドワーク」を希望すると回答。「オフィス勤務」を希望する人は、わずか6%に留まりました。

 

定年後の1日の希望勤務時間

調査期間:2022年 4月26日~5月2日
対象:当社に登録のある国内で働く会社員 n=728人

シェアする

関連コンテンツ

ロバート・ウォルターズについて
給与調査
お問い合わせ

詳細については、当社のコンサルタントにお問い合わせください

関連コンテンツ

すべて見る

働く時間の長さは会社員の意志決定によるのか?

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は5月26日、語学力と専門スキルを活かして働くグローバル人材を対象に「人事評価制度」について調査したアンケート結果を発表しました。 会社員の1週間の平均総労働時間:週40~45時間 1週間の平均総労働時間について聞いた質問では、「週40~45時間」との回答が最も多く、44%。2位「週46~50時間」(23%)、3位「週30~39時間(15%)でした。1日8時間、週5日間勤務と考えると多くの会社員が効率良く働いているようです。 1週間の平均総労働時間

もっと読む

男性会社員の半数は少なくとも70歳まで働きたいと考えている

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は6月23日、語学力と専門スキルを活かして働くグローバル人材を対象に「定年後の働き方」について調査したアンケート結果を発表しました。 3年後の令和7年(2025年)4月1日からは、希望者全員を65歳まで継続して雇用することが義務化されるため、シニア世代の就労促進が課題として挙がっています。そのような中で行ったアンケート調査には、国内企業および外資系の日本法人で働く、20代から60代までの現役正社員728人が回答しました。 60歳定年制度:会社員回答 

もっと読む

会社員の76%「残業減っていない」

勤務先企業の残業コスト還元:会社員の8割「実感無し」 グローバル人材紹介会社ロバート・ウォルターズが調査結果を発表 回答者数1,958人 グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:デイビッド・スワン)は6月20日、日本語・英語の2言語と専門分野でのスキル・経験を用いて国内で働くグローバル人材を対象に、残業の実態を調査したアンケート結果を発表しました。 会社員の76%「残業減っていない」。一般社員vs管理職で 4ポイント差 外資系企業、日系グローバル企業の第一線で活躍する1,958 人の会社員に「残業の実態」を聞い

もっと読む

ロバートウォルターズ で働きませんか?

ダイバーシティに富んだグローバルチームの一員になりませんか?当社では、新卒入社の社員から経験豊富なリクルーターまで、個性豊かな社員が活躍しています。