高まるファイナンシャルアナリストのニーズ

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グローバル化が進む市場の好転とともに高まっていくのが、企業の財務分析を行い、戦略立案に繋げるファイナンシャルアナリストへのニーズです。中でも海外成長が著しい医療の分野ではバイリンガル人材が求められています。

医療産業(医療品・医療機器)
アベノミクスの成長戦略の一つであり、特に医療機器については、規制緩和により業界を活性化させることで、グローバルマーケットでの競争力アップが期待できる分野として注目されています。

 

実際に日本の医療業界は、国内市場の中でも外資系企業が強い業界です。医療機器の大手は外資系メーカーが中心であり、有力日系メーカーは数社のみ。こういった外資系企業に対抗するために、医療分野の中では医療機器分野に続き製薬メーカーなども、グローバル化を推し進めています。たとえば、国内製薬業界最大手の武田薬品工業では、2014年6月下旬、初の外国人社長として就任。

グローバル化が進む市場の好転とともに高まっていくのが、企業の財務分析を行い、戦略立案に繋げるファイナンシャルアナリストへのニーズです。

グローバルビジネスに欠かせないIFRS対応
国際化が進む医療業界で必要とされるのがIFRS(国際会計基準)への適切な対応です。ビジネスのグローバル化が進む中で、会計基準のグローバル化が求められており、IFRSの採用を表明する国が急速に増加しています。こうした中、日本国内においてもIFRSへの対応が迫られています。

すでに対応をすませている先進的な企業もあり、世界的なトレンドからいっても、日本でのIFRS対応が早晩必要になることは間違いないでしょう。こうした中、IFRSの強制適用をにらんで、対応可能な財務・分野の求人数が増えつつあります。特にグローバル化が進む日本国内の成長業界において外資系企業が本社とコンタクトをとりつつ会社の財務分析、財務計画を立案していくためにバイリンガルなファイナンシャルアナリストへのニーズは今後ますます高まると考えられます。
 

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