仕事メンタルヘルスの不安、職場でも気軽に相談できる社会を

人材紹介会社 ロバート・ウォルターズ、世界6千マイルを巡って労働者の健康を訴求

仕事メンタルヘルスの不安、職場でも気軽に相談できる社会を

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は3月25日、英ロバート・ウォルターズ・グループが世界各地を巡って展開する職場でのウェルビーイング(心身の健康が保たれている状態)の啓蒙プロジェクト「#BreakTheCycle」についてその計画を発表しました。

英国人サイクリングチーム「ヘアリーハンドルバーズ」のチャリティー・ライドを支援

英国人男性2人組・ヘアリーハンドルバーズ(The Hairy Handlebars)のチャリティー・ライドを支援します。3月21日に英ロバート・ウォルターズ・グループ本社(ロンドン市内)を出発したヘアリーハンドルバーズは世界各地・計6,000マイル(約1万キロメートル)を自転車で移動しながら、仕事に起因するメンタルヘルスをはじめ様々な男性疾患の予防・治療の啓蒙とファンドレイジングをおこない、10月にラグビー世界大会で賑わう東京でのフィニッシュを予定しています。募金の目標額は3万ポンドで、活動支援金としてモベンバー財団に寄付されます。ロバート・ウォルターズ・グループは、このチャリティ・ライドの単独スポンサーとして多方面から活動を支援します。

BreakTheCycle

世界30ヵ国・地域の従業員4,000人によるチャレンジ・プロジェクト

世界各地で働く4,000人余りのロバート・ウォルターズ・グループ社員も#BreakTheCycleをテーマに楽しく、活気と意義に満ちた活動を通じて同僚とのつながりを深め、社員同士が互いを気にかけることでメンタルヘルスの悩みを打ち明けやすい環境を醸成。グループ内のウェルビーイングの充実を目指します。

ロバート・ウォルターズ・グループ チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)のスティーヴン・エドワーズは次のように述べています。「男性の精神疾患・ウェルビーイングのことが話題になって久しい中、私たちはそれらに起因する最悪の事態を防ぐ活動に携わりたいと願ってきました。この活動では毎時60人もの男性が自死で失われていることから60のゴールなどを掲げています。出発地となったイギリスでロバート・ウォルターズが実施したウェルビーイングの調査では、イギリス国内の労働者のおよそ1/3が職場でメンタルヘルスについて相談しづらいと回答しました。その多くは、メンタルヘルスの悩みを打ち明けることで上司・同僚が抱く自分の印象に影響してしまうことへの懸念を示しています。グローバル企業の人材採用およびリテンションの支援と、世界各地で活躍する多数のプロフェッショナルのキャリアを応援する者として、ロバート・ウォルターズ・グループは#BreakTheCycleを通じて職場のウェルビーイングの啓蒙に尽力します。」

モベンバー財団について:https://www.movember.com/

ヘアリーハンドルバーズについて:http://thehairyhandlebars.co.uk/

プレスリリース(PDF)はこちら

こちらのニュースについてのお問い合わせ先

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 広報
TEL: 03-4570-1500
E-mail: info@robertwalters.co.jp

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