多様性と平等性 (Diversity and Equality)

多様性(ダイバーシティ)は、ロバート・ウォルターズ・グループの成功を支える重要な理念です。私たちは多様性の価値を認め、誰もが互いの違いを受け入れ歓迎する職場環境づくりに取り組んでいます。

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、グローバル方針に沿って多様性と平等性の諸原則を支持します。1985年にロンドンにて設立以来、私たちは機会均等を保証する企業として、多様性の精神をもとにクライアント企業に対し最適な方々の紹介を行っております。当グループが性別、人種、障害、宗教または信仰、性的指向、妊娠、出産、年齢、民族あるいは国籍を理由に差別をすることはありません。

グローバル企業として、ロバート・ウォルターズは極めて幅広いバックグラウンドの方々に登録をいただいています。私たちは、多様性が職場環境を豊かにし、一層革新的で独創的な労働力を生みだすと信じています。クライアント企業の多様な人材の確保に対する取り組みを今後も支援しすることで、企業の競争力の向上と持続的な成功に貢献して参ります。

多様性(ダイバーシティ)に対する取り組み

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは多様な個性をもつ社員が活躍・成長することが組織の発展にもつながると考え、性別や国籍、障害、性的指向、結婚出産の有無に左右されない職場作りを進めています。結果、社内男女比の均等化、女性管理職比率3割を達成し、国籍も30カ国以上の社員が勤務するダイバーシティあふれるな職場環境を実現しています。また、当社は、人材紹介会社として企業の多様な人材の確保に対するニーズを支援することで、企業の競争力の向上と持続的な成功に貢献することを目指しています。

 

当社の多様性(ダイバーシティ)に対する取り組みは以下のとおりです。

女性活躍推進

結婚・出産を経ても働きやすい環境整備のほか、男女の隔てなく平等に評価する制度や男性も育児の責任を果たしやすい企業風土・職場環境を築く「男性育児休暇制度」など、制度と意識改革の両面から家庭と仕事の両立をサポートしています。


多国籍社員

ロバート・ウォルターズ・ジャパンでは30カ国以上の社員が在籍しています。様々な文化や価値観が交わることで、ビジネスの成功に繋がる新たな発想やシナジー効果を得ることができると考えています。社員同士のコミュニケーションを促進する交流イベントを定期的に実施するなど、多国籍な職場であるメリットが最大限活かせるよう、環境づくりに取り組んでいます。


LGBTインクルージョン

当社では、女性の活躍や国籍・人種のダイバーシティのみならず、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)人材のインクルージョンも多様性のひとつと捉え、LGBTに対する理解促進・企業への好影響などを考えるセミナーを法律事務所と共催するなど、LGBT認知向上のための活動を行っています。また、社員にイベントの紹介をするなど、LGBTコミュニティーに対する意識の向上や正しい理解の浸透にも注力しています。

  • 企業人事向け「日本の労働市場におけるLGBT」セミナーを開催(2016年6月)
  • 国内最大級のLGBTイベント「東京レインボープライド」への参加(2017年5月)