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給与調査(サラリーサーベイ)

ロバート・ウォルターズの給与調査(サラリーサーベイ)は、グローバル企業における人材採用の最新情報、採用アドバイスならびに給与情報のすべての業界における調査となります。

日本国内の給与調査

 

海外の給与調査


採用者の方々へ

  • 最新の給与や雇用の業界トレンドを知ることにより、優秀なグローバル人材を獲得しやすくなります。
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求職者の方々へ

  • 自身は業界の中でどのくらい価値があるか、その業界ではどのようなスキルや経験が求めらているかを知ることができます。
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給与調査について

世界各地の給与・採用動向をまとめたロバート・ウォルターズの給与調査には19年の歴史があります。昨年までのグローバル版に代えて今年は28カ国のトレンドを地域別にまとめた地域版を世界同時に刊行しました。オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、カナダ、ヨーロッパ、中華圏、東南アジア、日本、韓国、中東、アフリカといった各地域に特化することで、従来以上に深い見識を盛り込みました。給与調査 2018には、2017年の正社員のほか契約・派遣社員の国内採用事例をもとに2018年の採用・給与動向の見通しを掲載しています。

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日本における採用傾向

グローバリゼーション、テクノロジーの進化にともなって、日本でもグローバルやクロースボーダーのビジネスが一層加速した1年となりました。そのため業界に隔てなく広範な分野で、グローバルのビジネス慣習と第2言語に堪能なバイリンガル人材を据えたいという企業が多く、バイリンガル・スペシャリストの需要は過去最高レベルに達しています。専門スキル、豊富な経験値を備えた優秀なバイリンガル人材を確保できるか否かが企業の将来性を左右し始め、日本経済の成長の鍵を握っています。

自動車メーカーなどの製造メーカーではかつての電気エンジニアと機械エンジニアのスキルをあわせ持つメカトロニクス・エンジニアが活躍するなど、従来型ビジネスの分野でも新たな専門スキルが採用要件に付加されるケースも散見されます。人事では人事ビジネスパートナー(HRBP)、財務ではフィナンシャル・プランニング&アナリシス(FP&A)、商工業・金融サービスではデータアナリストなど課題発見・解決能力と戦略的な判断を用いて組織とビジネスの成長に貢献する人材に対しても需要が伸びています。東京都の有効求人倍率は2倍強ですが、こうした専門性の高い仕事や新興分野の仕事では4~5倍と需要が高いのに対し、一般事務・経理では1倍に満たない飽和の状態にあります。

フィンテック、メディテック、HRテック、不動産テック、アグリテックなど、昨年後期に続いて2017年も「Xテック」という言葉の普及をともなって最新IT技術の実用化が広範な業界で広がっています。また、オリンピック開催に向けたITセキュリティ対策の加速も目立ちます。これにともない足元ではAI、IoT技術の実用化を担えるエンジニアと、その技術を国内外に売り込める営業スペシャリストが圧倒的に不足しています。先述のような新興分野では、これまでに無かった新しい仕事が生まれています。

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過去の給与調査(サラリーサーベイ)

2017年