ja

求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る

採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る

当社の専門分野

経理/財務から金融、人事、マーケティング、ITにいたるまで、多岐にわたる専門分野を取り扱っています。

詳しく見る
求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る
採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る

当社の専門分野

経理/財務から金融、人事、マーケティング、ITにいたるまで、多岐にわたる専門分野を取り扱っています。

詳しく見る
会社概要

ロバート・ウォルターズは「企業」そして「働く人」のストーリーを大切にしています。

詳しく見る

ロバート・ウォルターズで働く

ロバート・ウォルターズ・ジャパンで働きませんか?

詳しく見る

「カウンターオファー」はあまり効果がない?

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は12月9日、首都圏、関西圏を中心に国内で働く会社員873人と国内172社が回答を寄せた「給与調査2022」から、「カウンターオファー」に関する調査結果を発表しました。

[会社員] カウンターオファー交渉を受け入れる可能性は半々、希望条件提示:昇給

会社員873人に「カウンターオファーを受けた場合の引き止め交渉に応じる可能性」を聞いたところ、「可能性なし」(47%)、「可能性あり」(53%)という結果でした。カウンターオファーを受け入れない理由は、1位「辞めようと思った理由に対する解決策ではない 」(43%)、2位「一度決めたので心変わりはしない」(42%)を挙げました。残留目的の条件提示を受け入れないとしていることから収入面や働き方等が転職を考えた原因ではないことが推測でき、新しい環境で、新しい仕事にチャレンジしたいという気持ちが明確なことが伺えます。

逆にカウンターオファーを受け入れる可能性のある条件提示としては、1位が「昇給」(87%)と圧倒的で、次いで「働き方等の柔軟性向上」(43%)、「昇進」(41%)、「リテンション・ボーナス(残留特別手当) 」(32%)。柔軟性のある働き方を望む声がカウンターオファーの条件提示の上位となってきている結果からか「フルリモートワーク」(23%)を条件提示として挙げる会社員も一定数いました。

 

カウンターオファーを受け入れない理由

[会社員] 47%、カウンターオファー受け入れ後1年で転職

9割の会社員は「カウンターオファー」を受け入れた経験はなく、「カウンターオファー」を受け入れた割合は(12%)でした。また、その内の約半数(47%)が1年で退職していることもわかりました(半年以内:27%)。つまり、退職を考えた人材はあらゆる条件提示をしても、長期的にその会社にとどまることにはならないケースが多いということです。カウンターオファーがそもそも退職を考えた理由を解決するものであるか、受け入れた場合、その後の社内での立場に影響がないかを考慮しなければいけませんが、条件提示によって退職理由問題を払拭はできていないことが推測されます。

 

カウンターオファーを受け入れた経験

 

[企業] カウンターオファー:6割が実施しない、実施は4割

国内にビジネス拠点を持つグローバル企業172社に「カウンターオファーをするか」を尋ねた質問では、6割が「カウンターオファーをしない」(59%)と回答しました。実施しない理由は、1位「チーム内で給与や役職の不平等が発生するリスクがある 」(50%)、2位「会社やチームの文化に悪影響を与えるのではないかという懸念 」(46%)でした。見通しの立ちづらさから採用を一時凍結した企業が多かった昨年ですが、2021年は回復傾向にあったため、「社内の次世代人材に機会を提供する」(34%)や「新規採用が可能 」(23%)との回答もありました。
カウンターオファーを行う理由としては、「有能な人材の流出防止」(46%)、「退職者と同等の人材を獲得できない」(39%)が上位でした。

以上の結果から、「カウンターオファー」に対して会社員側も企業側も、それぞれの長期的な視点をもとに慎重になっていることがわかりました。

カウンターオファーを行うか

 

カウンターオファーを行わない理由

調査期間:2021年10月~11月
対象:国内企業、外資系の日本法人 n=172社、当社に登録のある国内で働く会社員 n=873人

シェアする

関連コンテンツ

ロバート・ウォルターズについて
給与調査
お問い合わせ

詳細については、当社のコンサルタントにお問い合わせください

関連コンテンツ

すべて見る

ブランド・リローンチ&新タレント・ソリューションを発表

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社は2月22日、ブランド・リローンチを行い、新タレント・ソリューションを発表いたしました。 当社は、クライアント企業と人材との長期的なパートナーシップの構築をこれまで以上に大切にし、従来の人材紹介会社の枠を超えてより多くの価値と機会を提供していくことを約束します。 【ブランド・リローンチの概要】 人材とそのストーリーに焦点を当て長期的な関係構築に注力 日本人・外国人を問わず、優秀な候補者をサポートする専門性を強化 人材紹介会社という枠を超えたタレント・ソリューション・カンパニーへ 当社自身がこれまで培った公平性、多

もっと読む

50歳代以上の転職が増加

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社は3月22日、シニア層の雇用についての動向を発表しました。近年、労働人口の減少が進み、多様な人材の活用に注目が集まっています。多様な人材の活用がどのくらい拡大しているかについて、考察しました。 増える50歳以上の転職 当社が2019年から行っている調査では、当社を通して正規雇用の職に就いた50歳代以上の割合は、2019年は11%、2023年は16%。年々増加傾向にあることがわかります。 正規雇用ー50歳以上 60歳以上―非正規雇用で顕著な増加傾向 非正規雇用に着目すると、当社を通して非正規雇用の職に就いた60歳代

もっと読む

立教大学に「ロバート・ウォルターズ・ジャパン奨学金」設置

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は10月23日、立教大学観光学部内に「ロバート・ウォルターズ・ジャパン奨学金」を設置したことを発表しました。 当社は人材紹介会社および転職エージェンシーとして、国際感覚に優れ、専門性の高いスキル・経験を備えた『グローバル人材』のキャリア形成とグローバル化を推進する企業の即戦力人材採用を支援していますが、世界に通用するグローバル人材の育成という国内課題に向けた取り組みとして立教大学観光学部と提携し、このたび同学部の学生を対象に奨学金制度を新設したもの

もっと読む

ロバートウォルターズ で働きませんか?

ダイバーシティに富んだグローバルチームの一員になりませんか?当社では、新卒入社の社員から経験豊富なリクルーターまで、個性豊かな社員が活躍しています。