採用動向レポート│人事(HR)

Human Resources

バイリンガルの人材獲得スペシャリストの不足が続き、特にジュニアからミドルレベルの人材需要が高まりました。特にプロフェッショナルサービス、IT、ヘルスケア分野でこの傾向が強く、2017年も採用担当者不足が続くでしょう。

戦略的人事を担うHRBP(ヒューマンリソース・ビジネスパートナー)やゼネラリスト、ジュニアレベルの給与スペシャリスト、ミドルからシニアレベルの報酬・福利厚生マネージャーの求人が多く、2016年は転職者の給与水準が 5 ~15%上昇しました。

バイリンガルの人事プロフェッショナルの需要が強まるなか全ての専門分野で深刻な人材不足が発生しており、この傾向は 2017年も続くと予想されます。

大阪でも、人事を含むバックオフィスの採用活動が活発化しました。派遣・契約社員の求人市場では、給与、報酬、福利厚生、採用の求人が多数ある一方、ポジションを満たす候補者が不足し、採用担当者はその結果、採用ポジションの給与・条件を緩和するようになりました。

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