採用動向レポート│人事(HR)

Human Resources

2015 年は、日本の景気回復と翌年のさらなる成長加速見通しを背景に企業の人員拡充が進んだため、国内の採用担当者の間では、人材獲得のスペシャリストの採用ニーズがますます高まりました。特に金融サービス部門でこの傾向が強く、2016 年も深刻な採用担当者不足が続くでしょう。

人事部門のビジネスパートナーやジュニアゼネラリスト、ミドルからシニアレベルの報酬・福利厚生スペシャリストをめぐる採用競争から、2015年は転職者の給与水準が10 ~ 20%上昇しました。

また、バイリンガルの人事経験者の需要が続くなか、全ての専門分野で深刻な人材不足が発生しており、この傾向は2016 年も続くでしょう。大阪では、本社との間で円滑なコミュニケーションができる中間管理職レベルの人材不足が特に深刻となっています。

派遣・契約の求人市場では、最低限のビジネスレベルの英語力を備えた人材の需要が今後も続きます。

2016年は採用・報酬・福利厚生のスペシャリストの派遣人材不足が深刻化する一方、ゼネラリストポジションの派遣人材は確保できるでしょう。

 

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