海外での業務経験は評価されるか

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ロバート・ウォルターズは、140人のプロフェッショナルを対象に調査をおこない、現代の従業員にとって重要な資質を分析しました。

この調査では、グローバル企業に所属する回答者が海外での業務経験をどのように評価するのかを分析しました。

  • 49%「役立つと考えるものの、必須とは考えていない」
  • 24%「非常に有効であると考えている」
  • 15%「海外での業務経験は必須であると考えている」

海外での業務経験が有効であると考える回答者の過半数は、「海外のビジネスを知る」ことを最も重要な理由として挙げています。他の要因としては、キャリアのチャンスが広がること、海外ではワークライフ・バランスが改善すること、より高い収入が得られる可能性が高いことが挙げられています。

テクノロジーが広がることにより、経済のグローバル化がさらに進んでいます。

海外での業務経験を履歴書に載せることにより、企業は候補者が新しいことに挑戦する意欲があり、新たな条件や変化する環境へも柔軟に対応できると判断するかもしれません。

特に、多言語を話す能力、海外市場や文化から得た現場経験などの具体的な経験がある場合、このような資質は果敢に業務に取り組む人材を求める企業にとって魅力的です。

他国文化の中で働くことによって得られる貴重な自己開発も、キャリアを進展させることに直接的または間接的な影響を及ぼします。

海外での業務経験を持つことで視野を広げることができ、さまざまな人間をより深く理解できるようになります。このような経験がもたらす効果は、履歴書上では明確に示すことはできないかもしれませんが、もちろん業務を成功させるための要因となります。

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