ロバート・ウォルターズ・ジャパンのCSR・環境・社会貢献への取り組み

ロバート・ウォルターズ・ジャパンでは様々なCSR活動に取り組んでいます。

  1. グローバルチャリティデー
    世界のすべてのオフィスで同日一斉にチャリティイベントを開催しています。
    手作りお菓子の販売や自作ゲームを企画。集まった募金、そして同等の金額を会社からも寄付し、多くのNPO団体へ支援しています。

  2. ボランティア休暇
    ボランティア活動に参加したい社員に有休を支給する制度を導入しています。
    活動に伴う交通費や参加費用の一部を補助するなど、社員がボランティア活動に取り組みやすい環境づくりを目指しています。

 

 

支援団体

ロバート・ウォルターズ・ジャパンでは様々なCSR活動を通じ、以下の団体を支援しています。

シャイン・オン!キッズ

小児がんや重い病気を患っている子どもたちとその家族をサポートする様々なプログラムを実施。

医療チームと治療の充実のための活動や小児がんの認知を高める活動にも力を入れています。

ジャパン・プラットフォーム

財政基盤等が十分にない日本の加盟NGOを様々な形でサポートする中間支援団体。

政府、企業、個人からの支援金・寄付金をもとに、難民発生時・自然災害時の緊急援助等、国内外で人道支援を行っています。

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スマイリングホスピタルジャパン 

様々な分野のアーティストボランティアが、全国の病院や施設を訪問し、闘病中の子どもたちにアートに触れてもらう活動を行っているNPO団体。

子どもたちが、音楽、美術、マジック等のアクティビティを通じて少しでも明るく前向きに闘病意欲を持ち続けられるよう活動しています。

世界少年野球推進財団

王貞治氏が理事長を勤める財団。日本を含め様々な国の子供たちが数日間にわたり一緒に野球を学ぶ「世界少年野球大会」を開催。

野球を通じ、グローバルな体験を日本と海外の子供たちに約30年間提供し続けています。

セカンドハーベストジャパン

まだ食べられるにも関わらず、廃棄されてしまう食品を引きとり、児童養護施設の子供たちやDV被害者のためのシェルター、路上生活を強いられている人たちの元に届ける活動を行う日本初のフードバンク団体です。

トラッソス

スポーツを通じ障がい者と健常者が共に成長できる社会の実現を目指し、サッカー交流イベントの企画やイベントに来場することが難しい方の元へコーチを派遣する等の取り組みを行っています。

日本ラグビーフットボール選手会(JRPA)

JRPAは「ラグビー選手が憧れの存在となる」ために現役ラグビー選手が中心となって運営を行っている団体です。日々切磋琢磨し、国内だけでなく世界への挑戦を続ける選手たちを様々なかたちでサポートしています。
明るいラグビーの未来を作るために、リーダーシップなどを学び、素晴らしいラグビーの魅力を発信していきたいと考えています。課題に向き合いながら仲間たちと一緒に考え、ラグビー普及や次世代教育も進めています。

JRPA

ハナラボ

社会課題の解決を通して、女子学生の創造力やリーダーシップを育むNPO団体です。女子学生が自治体や企業の課題解決に取り組むプロジェクトや社会で活躍する女性の姿を女子学生自身が取材し発信するwebマガジンの運営など、様々なプログラムを提供しています。

NPO法人ハナラボ

Being ALIVE Japan

スポーツを通じて、長期治療を必要とするこどもたちの”青春”を応援するNPO法人。
スポーツ活動やチームを通じて得た繋がりと経験は、長期治療を必要とするこどもたちにとって、青春の1ページになります。それはこどもたちの自信や目標となり、病気とともに活きていく力、そしてその先の人生にたくさんの希望や可能性をもたらします。こどもたちが病気や障害がありながらも自立し、多様な可能性を切り開いていく力となる”青春”という経験を、スポーツを通じて創出しております。

フローレンス

子育てと仕事の両立を支援する「訪問型病児保育」「障害児保育」「小規模保育」など日本初のモデルを立ち上げ全国に広げる他、子どもの貧困、虐待問題など多岐に渡る社会課題の解決に取り組んでいます。

フローレンス

みらいの森

児童養護施設で暮らす子どもたちに向けてアウトドアプログラムを提供し、生涯の糧となる体験を通じて、幸せで実りある成長をサポートしています。

FITチャリティ・ラン

FITチャリティ・ランは地域に根ざし、社会的に意義のある活動をしているものの、認知度などの問題により十分な活動資金を確保できていない団体への寄付を行うチャリティイベントです。

ロバート・ウォルターズ・ジャパンの社員とその家族が毎年参加しています。

ロバート・ウォルターズ グループの環境への取り組み

持続可能な未来を築くため、ロバート・ウォルターズグループでは様々な環境への取り組みをおこなっています。

  • 2015 年以降、全世界のオフィスにおいてカーボンバランスを達成
  • 2017年は炭素排出量を27%削減
  • 炭素削減目標を6年前倒しで達成
  • ロンドンオフィスでは2015年以降、ガスの使用量を85%削減
  • 2008年よりFTSE4Good* statusの構成銘柄に選定

また、2017年にはThe World Land Trustとのパートナーシップを通し、グループ全体で年間2,233トンのカーボンオフセットも実現しています。