ja

求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る

採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る

当社の専門分野

経理/財務から金融、人事、マーケティング、ITにいたるまで、多岐にわたる専門分野を取り扱っています。

詳しく見る
求人

各業界のスペシャリストがあなたの声に耳を傾け、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業にご紹介します。共にキャリアの新たな一章を開きましょう。

求人を見る
採用担当者

当社は各企業のニーズに合った迅速かつ効率的な採用ソリューションを提供しており、国内のグローバル企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業より高い信頼を獲得しています。各種サービスやリソースをぜひご覧ください。

詳しく見る

当社の専門分野

経理/財務から金融、人事、マーケティング、ITにいたるまで、多岐にわたる専門分野を取り扱っています。

詳しく見る
会社概要

ロバート・ウォルターズは「企業」そして「働く人」のストーリーを大切にしています。

詳しく見る

ロバート・ウォルターズで働く

ロバート・ウォルターズ・ジャパンで働きませんか?

詳しく見る

在宅勤務の会社員、3割が生産性低下を実感

会社側に求められるのは「コミュニケーション」・「集中力」対策

人材紹介会社 ロバート・ウォルターズ、コロナ対策での働き方・生産性の現状を調査

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は4月30日、在宅勤務中の日本在住の会社員501人が回答を寄せた「在宅勤務での生産性」アンケート調査の結果を発表しました。

今回のアンケートへの回答でも、半数以上が2月下旬または3月上旬から在宅勤務を2ヵ月近く継続していることが分かりましたが、現場では生産性の維持が喫緊の課題になっています。

在宅勤務の会社員、3割が生産性低下を実感

新型コロナウィルス感染拡大防止対策で在宅勤務中の501人に、普段のオフィス勤務に比べて自らの生産性に変化を感じているかを聞いたところ、「変化なし」(50%)、「生産性が落ちた」(30%)、「生産性が上がった」(20%)という結果でした。

生産性低下の要因:企業に求められるのは「コミュニケーション」・「集中力」・「システム」対策

生産性が落ちた要因は1位「同僚・取引先とのコミュニケ―ションが取りづらい」(63%)、2位「集中力の維持が難しい」(45%)、3位「会社のシステム整備が不十分」(44%)でした。新型コロナの影響で在宅勤務がさらに長期化した場合はもとより、来年の五輪開催時期に向けても、コミュケーション用などのデジタルツールやシステムの整備、従業員の集中力を維持するための工夫が企業側には求められていることがうかがえる結果となりました。

2割は生産性アップを実感:「時間の柔軟さ」、「普段より集中」、「リラックスして仕事」

一方、中には在宅勤務で「生産性が上がった」と感じている人が2割いることがわかりました。生産性向上の要因は1位「時間が柔軟に使える」(75%)、2位「オフィスよりも仕事に集中しやすい」(70%)、3位「リラックスして仕事ができる」(55%)という結果でした。近年では、人材獲得競争の現場では優秀な人材を競り合う際に有利になる「在宅勤務・リモートワーク」の勤務制度ですが、在宅勤務の利点を十分に実感しながら生産性を維持している会社員も一定数いることが分かります。

この調査を統括したロバート・ウォルターズ・ジャパン マーケティング・ディレクターの栁沼茂樹は今回の調査結果を受けて、以下のようにコメントしました。「対応の早い企業では、コミュニケーションひとつをとっても、複数のオンラインツールをシーンや用途にあわせて柔軟に活用しています。1対1の会話、関係者を揃えた会議、数百人を集めたオンラインイベント、ビデオコンテンツ、ファイル共有などにそれぞれ最適なツールを導入しているようです。さらに迅速性に優れた企業では、この機に業務のカイゼン、集中力の維持、従業員のメンタルヘルスの管理にも着手しています。」

(調査期間:2020年4月1日~4月10日、対象:弊社に登録のある日本在住の会社員 n=501人)

 

 

 

この調査のプレスリリース(PDF)

こちらのニュースについてのお問い合わせ先

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 広報
TEL: 03-4570-1500
E-mail: info@robertwalters.co.jp

シェアする

関連コンテンツ

ロバート・ウォルターズについて
給与調査
お問い合わせ

詳細については、当社のコンサルタントにお問い合わせください

関連コンテンツ

すべて見る

リモートワーク導入加速:コロナ前から59ポイント増 。評価指標に基づく「成果主義」への進歩も

外資系日本法人・国内グローバル企業など115社が回答 グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は6月15日、国内企業115社が回答した「アフターコロナの働き方」に関するアンケート調査結果を発表しました。 全社員対象のリモートワーク導入: コロナ前14%、コロナ後73%(59ポイント増) 外資系企業の日本法人やグローバル化の進む大手日系企業などを含む国内企業115社の人事部に、コロナ前後のリモートワーク状況を聞いたところ、コロナ前から「全社員を対象に導入していた」企業は14%。「新型コロナ

もっと読む

従業員をコロナ感染から守るBCP対策。日本は安心感を重視、海外はエンゲージメント強化に注力か

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は6月23日、全31ヵ国から2,152社(うち日本国内の企業115社)が回答した「従業員をコロナ感染から守るBCP対策」に関するアンケート調査結果を発表しました。 心身の健康支援:フレックスタイム、経営陣からの説明機会が上位 「コロナ禍で実施した従業員の心身の健康支援」を聞いた質問に対して、国内企業の回答では、フレックスタイム(71%)、オンラインで全社会議を一定期間ごとに開き、経営陣から説明をするオンライン・タウンホールミーティング(63%)、自

もっと読む

在宅勤務の会社員、3割が生産性低下を実感

会社側に求められるのは「コミュニケーション」・「集中力」対策 人材紹介会社 ロバート・ウォルターズ、コロナ対策での働き方・生産性の現状を調査 グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は4月30日、在宅勤務中の日本在住の会社員501人が回答を寄せた「在宅勤務での生産性」アンケート調査の結果を発表しました。 今回のアンケートへの回答でも、半数以上が2月下旬または3月上旬から在宅勤務を2ヵ月近く継続していることが分かりましたが、現場では生産性の維持が喫緊の課題になっています。 在宅勤務の会社員

もっと読む

ロバートウォルターズ で働きませんか?

ダイバーシティに富んだグローバルチームの一員になりませんか?当社では、新卒入社の社員から経験豊富なリクルーターまで、個性豊かな社員が活躍しています。