ロバート・ウォルターズCEO 哲学と情熱を語る

外の世界へ可能性の扉を開くことが使命

1985年にイギリス・ロンドンで創業して以来、31カ国に展開するまで成長したグローバル人材紹介会社のロバート・ウォルターズ。創業者のロバート・ウォルターズCEOは、40年前、転職業界に入り、人材紹介の可能性を信じて事業を拡大してきました。来日したCEOに、全世界のロバート・ウォルターズに共通するDNAともいうべき価値観、そして日本市場の今後を聞きました。

「信頼できるガイドと万全の準備」が鍵

戦場カメラマンとして世界の今を発信し続けている渡部陽一さんが、異なる環境で挑戦を続けるうえで常に大切にしているのは、相手へのリスペクトと万全の準備だそうです。ロバート・ウォルターズ・ジャパン代表取締役社長のジェレミー・サンプソンと対談し、グローバル環境への「転職」にも通じる、自分が情熱を感じる世界への挑戦の仕方について語りました。

yamaguchi-san-interview

「グローバルな視点」が私の仕事観を変えた

ニューヨーク州弁護士、そしてテレビのコメンテーターなどとして活躍する山口真由さんは、アメリカでの留学経験を機に、自らのキャリア観、働き方への考え方が大きく変わったといいます。その中で見出した、日本型の伝統的仕事観とグローバルな仕事観の違いとは。ロバート・ウォルターズ・ジャパン代表取締役のジェレミー・サンプソンとともに、大きな変化のさなかにある日本人の働き方について語っていただきました。

椅子を降り、夢に挑戦することで見えた世界

プロゴルファーの丸山茂樹さんは、国内ツアーで優勝を重ね、日本のトップ選手としての地位を確立していた2000年、幼い頃からの夢を追って海外ツアーに挑戦。PGAツアーで3年続けて優勝するなど成功を収めました。国内での地位を捨てて、より厳しい舞台に挑戦した姿は、自分の可能性を諦めずに新たな挑戦をするという転職に通じるところがあります。ロバート・ウォルターズ・ジャパン代表取締役ジェレミー・サンプソンが、「挑戦」について語りました。

ロバート・ウォルターズの考える 「グローバル人材」とは

ロバート・ウォルターズの考える「グローバル人材」とは

今、外資系企業を中心にグローバル人材が求められています。ロバート・ウォルターズでも、この「グローバル人材」というキーワードを重視しています。今求められている「グローバル人材」とは何なのでしょうか。また、人の人生において「挑戦することの価値」とは何なのかについて、ロバート・ウォルターズ・ジャパン代表取締役のジェレミー・サンプソンに聞きました。

「給与調査2019」スペシャル対談

「給与調査2019」スペシャル対談

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、日本の最新雇用動向と職種・業種別の給与水準をまとめた「給与調査2019」を発行しました。これを記念し東京都内で開催した発表会に経済学者の竹中平蔵さん(慶應義塾大学名誉教授、東洋大学教授)をお迎えし、世界・国内経済と労働市場の見通しについてディスカッションを行いました。