仕事量増加に対応するためのヒント

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キャリアパスを歩む中で、次第に多くの職務を任されるようになることは当然です。追加の業務をこなせる能力を示せば、キャリアアップに向けさらに多くの選択肢が開けます。ジュニアレベルで採用されたのに、ミッド~シニアレベルの業務に従事すれば(しかも成果を上げれば)、活躍が目にとまり、能力と貢献度に応じて昇進するチャンスが生まれるでしょう。

スリムな組織や小規模な新興企業で働いている場合、他企業ならあと数年経験を積まなければ担当できないような職務を経験する機会が得られます。

これにより職務経歴書を充実させ、さらに言えば総合的なスキルを高められます。高い質を維持しつつ、仕事量増加に対応するための方法をいくつか紹介します。

前向きに考える

前向きな姿勢で臨みましょう。任される職務が増えたら、負担ではなくキャリアアップにつながる機会と捉えます。このチャンスを活かして、自分がチーム内、会社内でもっと大きな責任を担う準備ができていることを上司に示すのです。

優先順位をつける

膨れ上がった仕事量に対処するためには、仕事に優先順位をつけることが大切です。1日単位、1週間単位で自分を厳しく管理し、優先事項リスト内の急ぎの業務を終わらせつつ、締め切りに余裕がある仕事をこなす時間を確保します。「To Do リスト」を作る時間を毎日少しとっておくと、仕事に集中でき生産性向上に役立ちます。

協力を求める

締め切りに間に合わない時は、仕事をきちんとやり遂げるためにもう少し時間をもらえないか、上司やプロジェクト関係者に相談します。いい加減なやっつけ仕事をするよりも、どんな仕事であれ自分の能力を最大限に発揮する方が良いのです。

自分の評価に影響すると考えるためか、多くの人は助けを求めることを渋りがちです。しかし時間内に処理できる量を超えた仕事を頼まれたと感じたならば、同僚や時には上司に協力を求めましょう。上司がチームの人材を正確に評価し再配置する上でも、また将来的に教育訓練が必要な分野を見極める上でも、率直なコミュニーションは欠かせません。

 

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