人気の職種コンサル向きの人材とは?

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コンサルティング業務に向いている人の条件

まず挙げられるのは、体力があること。コンサルティング業務というと頭脳労働のようにとらえられがちです。しかし、実はコンサルは身体が資本といっても過言 ではありません。特に若くしてコンサルティング業界に入った場合、経験も少なく作業量も多いため、連日連夜大量の業務に追われ、長時間労働が続くことも珍 しくありません。

次いで求められるのは集中力です。コンサルティング業務はおおむね、短期間でのアウトプットが要求されます。そのため、常に頭をフル回転させながら、期間内に着実に成果を出すことが必要になります。

そして、見落とされがちなのが、サービスマインドです。コンサルティングという仕事は、経営者に対するサービス業です。ときには相手の話を 辛抱強く聞いて無理難題に応えながら、より深いコミュニケーションを図ることも求められます。そのため、サービス業や接客業に適性があり、顧客から期待さ れる、喜ばれることにやりがいを感じられるマインドがあることが、コンサルタントになるための条件のひとつといえます。


コンサル会社の面接では「対応力」を見ている

戦略系ファームをはじめ、どのカテゴリでも昨今積極採用が続けられています。大手ファームでは毎年新卒採用を行っていますが、中途採用も新卒採用と同等ほど行われています。

コンサルティング業界への転職では、業界経験者のみならず、第二新卒や異業種からのキャリアチェンジ組に対しても、広く門戸が開かれているのが特徴です。転職者の出身業界も、金融や官公庁、メーカーなど様々です。

ただし、コンサルティング業界自体のスピードが速いこと、迅速なキャッチアップが求められること、また体力面での資質も問われることなどから、未経験者の求人のピークは、30歳前後であるといわれています。

また、コンサル業界の採用意欲が旺盛であるとはいっても、採用のハードル高く、各社ともに複数回の面接が設定されています。コンサルティン グ会社の面接では、何をやってきたかという経験とともに、「なぜそうしたのか?」「他にやり方はなかったのか?」「改善できるとしたらどういったポイント か?」というように、結果に至るまでの理由も厳しく問われます。

ここで見られているのは、質問に対する的確な答えと「反応力」です。実際のコンサルティングの現場では、顧客から突然難しい要求を突きつけ られることもあります。そうしたときに、プロフェッショナルとしていいかにうまく切り抜け、打開策を提案する資質があるかどうか。面接では、そういった資 質もチェックされています。

コンサルティング会社の面接においては、これまでの経験に対する「なぜ?」をきちんとつきつめておき、あらゆる質問に対応できるような柔軟な思考力と対応力を身に付けておくことが必要です。

マネージメント/コンサルティングの求人状況等についてはこちらをご参照ください。

 

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