環境への影響を最小限に抑える努力を続けています

「自らの可能性を諦めない人々に力を」を追求するために、その舞台となる地球を守る取り組みも大切にしています。ロバート・ウォルターズには、持続可能な方法で長期的に環境保全に取り組んできた実績があります。日本では当社を通じて一人が転職を成功させるたびに1,000円を持続可能な社会の実現を支援する団体に寄付する取り組みをおこなっております。

環境保全での主な実績

Sustainability

カーボンニュートラル

ロバート・ウォルターズ・グループでは持続可能なビジネスを目指した社会貢献活動の一環としてカーボン・オフセットの取り組みを続けています。その実績として、2015年以降は、英ワールドランドトラストより、グループ事業全体に対して100%カーボンニュートラルの認定を受けています。

当グループが英ワールドランドトラストへ贈った寄付金は、アナマイト山脈地域に残る低地林では最も広大なケヌックトロン(ベトナム)の森林保護プロジェクトなど、絶滅危惧林の保護・回復プロジェクトの運用資金に充てられています。英ワールドランドトラストとのパートナーシップを通じて、当グループは年2,000トン以上の二酸化炭素排出量を相殺しています。

環境マネジメント

アムステルダム、ダブリン、ロンドン、パリのオフィスでは、環境マネジメントの国際規格であるISO 14001認定を維持することに成功しています。 現在、世界のロバート・ウォルターズ・グループ従業員の5分の1以上が、ISO14001の認証地域で事業を行っています。環境保全にむけた努力目標を設定しながら、収益性も同時に維持するという望ましいバランスを達成するフレームワークとして、同社では独自の環境マネジメントポリシーをもとに取り組みを進めています。前出の4オフィス以外でも、この環境マネジメントポリシーをグループ全体に導入していきます。

環境への取り組み

エネルギー資源の保護

全オフィスに、高効率のモーション作動式照明システムと低エネルギーオフィス機器を設置しています。未印刷のドキュメントを4時間後に自動削除し、両面印刷をデフォルト設定としたプリンターも導入しました。この印刷機の導入により紙使用量が19%削減が見込んでいます。ほとんどのオフィスで、プリンター・コピー機の使用に際してのログインシステムも備えており、従業員一人ひとりにもエネルギー消費への責任意識を持たせています。2019年末、ロバート・ウォルターズ・グループはESOS規制の要件に沿ってディスプレイエネルギー証明書を作成しました。 2015年のエネルギー監査とビル管理システムの見直しの結果、ロンドン本社では、2017年末までにガス使用量を85%削減しました。

廃電気電子機器(WEEE)

WEEEの全部品がデータ保護の観点からも安全にシュレッダー処理された上でリサイクルされるために、イギリスではSPC Ltdとのパートナーシップを結んでいます。世界の全オフィスでも、可能な範囲で、同様の取り組みを行っています。SPC Ltd.もまたISO 14001の認定を受けています。

機密文書の処理

機密文書はオフィス内でシュレッダー処理されるか、認証を受けた機密文書の溶解・シュレッダー処理サービスを用いてリサイクル処理しています。

リサイクル

当グループの全拠点で、使い捨てプラスチックの削減や地方自治体の廃棄物管理施設を通じた廃棄物のリサイクルに努めています。リサイクル資源またはリサイクル可能な資源を中心に使用しています。

サプライヤー

ロバート・ウォルターズ・グループでは、サプライヤー各社の環境認証情報を評価し、地域の法律に準拠していることを確認しています。最適な量の原料を調達し、生物多様性を保護し、エネルギーを効率的に使用しているかなど、製品・サービスの設計、製造、使用、廃棄が持続可能な方法で行っているサプライヤーを優先しています。

日本国内での取り組み

日本ではロバート・ウォルターズ・ジャパンを通じて一人が転職を成功させるたびに1,000円を持続可能な社会の実現を支援する団体に寄付する取り組みを独自におこなっております。

また、植樹活動への支援や参加だけではなく、ビーチクリーン活動やシティクリーン活動などの、ボランティア清掃などにも積極的に参加をすることで、持続可能な社会の実現をサポートしております。