高い実力を武器に「世界に挑む」3選手とスポンサー契約を締結

アスリート支援プログラムに対象選手を続々追加

仕事メンタルヘルスの不安、職場でも気軽に相談できる社会を

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は5月27日、それぞれの競技で世界に挑むアスリート3名とのスポンサー契約締結を発表しました。

当社が2018年夏に始めたアスリート支援プログラムの一環で、本年度新たにスポンサー契約を締結したアスリートは、トランポリンの名倉沙織選手、車いす陸上の木下大輔選手、キックボクシングのベイノア選手の3名で、いずれも日本を活動拠点に世界の舞台での入賞を目指しています。

ロバート・ウォルターズ・ジャパン シニア マーケティング マネジャーの柳沼茂樹は次のように述べています。「世界に通用する高い実力を持ちながら、さらなる高みを目指して競技力向上に打ち込む3名の姿勢は、自身の専門性・能力を磨きながら世界に挑み続ける日本のビジネスパーソンの姿に重なります。ロバート・ウォルターズ・ジャパンは国際的なビジネスに携わるスペシャリストの転職を支援していますが、本年度新たにスポンサー契約を締結した3名の世界の舞台での挑戦を応援できることを嬉しく思います」

名倉 沙織

名倉 沙織(トランポリン)

2017年ワールドカップなど各種国際大会への出場経験を持つ。

オリンピックメダリストを目指して競技力向上に取り組む傍ら、トランポリンの魅力と感動を広める。

木下大輔

木下大輔(車いす陸上)

先天性脳性麻痺による両下肢不全、指定難病ヒルシュスプリング病による内部障がいで車いす生活をしながらも、幼少期からスポーツへの意欲が高くパラリンピックでの金メダル獲得を夢に中学時代から車いす陸上を始める。国内大会での好成績を積み重ね、初めて出場した国際大会でも2位入賞。その後も車いす陸上100m、200m競技で複数の国内大会で上位入賞を収めている。

ベイノア

ベイノア(キックボクシング)

幼少期より極真空手に打ち込み、2016年にキックボクサーとしてデビュー。2017年にJ-NETWORKウェルター級タイトルを獲得し、2018年11月には第2代RISEウェルター級チャンピオンに輝く。極真空手でも極真空手でも全国大会優勝など華々しい成績を収めている。アメリカ人の父と日本人の母のもと、日本に生活・活動拠点を置く。

この調査のプレスリリース(PDF)

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ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 広報
TEL: 03-4570-1500
E-mail: info@robertwalters.co.jp

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