CSR活動の中期計画を発表 キャリア形成支援・グローバル人材育成支援に注力

2019年はLGBTのキャリア相談など7団体を支援

グローバル人材紹介会社 ロバート・ウォルターズ・ジャパン

CSR活動の中期計画を発表

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は2月18日、2019年からのCSR活動として中期計画のフレームワークを発表しました。

LGBTのキャリア課題、児童養護施設卒園者のキャリア支援などに取り組む7団体への活動支援を2019年に開始することが決まっているほか、スポーツ心理学の応用によるキャリア支援活動の主催、グローバル人材の育成支援も2020年を目安に段階的な実施に向けて調整を進める方針を示しました。

7つのNPO活動を支援:LGBTキャリア支援ほか

まずは、活動支援金の寄付を通じて2019年1月より以下7つの活動を順次支援します。

支援団体 支援金寄付を通じてサポートする活動
特定非営利活動法人Being ALIVE Japan 長期療養を必要とする子どもたちの交流会開催支援
特定非営利活動法人ハナラボ 女子学生のリーダーシップと創造力を育む山元町クリエイティブプロジェクト開催
認定特定非営利活動法人 Living in Peace 児童養護施設退所予定者などへのキャリア支援
認定NPO法人 ReBit LGBTのキャリア支援
セカンドハーベスト・ジャパン フードバンク活動
認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ 小児がん・難病などと闘う子どもたち・家族の支援
非営利活動団体スマイリングホスピタルジャパン 長期入院・治療で医療施設から出られない子どもたちに楽しい時間を贈る活動

認定NPO法人ReBitがLGBT就活の一環で続けるLGBTのキャリアについての情報・意見の交換の場「キャリアカフェ」と、認定NPO法人Living in Peaceが実施する児童養護施設卒園者に向けたキャリアセッションなど、キャリア形成に関わるチャレンジに様々な立場から向き合う活動を2019年から広範的に支援していきます。

支援が決定している7団体への活動支援金には、当社の従業員が自ら一丸となって企画・運営・参加した社内イベント『ロバート・ウォルターズ・ジャパン チャリティ・デー』で集まった寄付金175万円が充当されました。英ロバート・ウォルターズ・グループでは日本のほかにもビジネス展開の及ぶ世界29カ国の全オフィスにて同日にチャリティ・デーを開催、全従業員4,100人以上が参加しました。

ロバート・ウォルターズ・ジャパン シニア マーケティング マネジャーの柳沼茂樹は次のように述べています。「当社では、国連が定義する17の持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、自然災害の被災者救援活動、病気の子どものサポートなど様々なボランティア活動・寄付を続けてきたほか、特に人材開発分野では大学生のキャリア研究、女性活躍推進、LGBTインクルージョン、スポーツ選手の世界大会への挑戦など多様なキャリア開発を支援してきました。こうした実績のもと2019年からの中期的なCSR活動では、全国的に加速を見せる労働力不足という喫緊の課題に一層深く取り組むことを目的に、多様な人材のキャリア形成とグローバル人材の育成に注力していきます。」

スポーツを用いたスキル醸成、グローバル人材の教育支援も視野に

柳沼は次のように続けています。「中長期CSR活動のフレームワークには、このほかにもスポーツを題材にマネジメントなどビジネス現場で役立つスキルを醸成する活動、教育支援を通じたグローバル人材の育成活動の計画が含まれています。2020年を目安にした段階的な実施を視野に調整を進めています。」

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本件に関するお問い合わせ先

広報担当
TEL: 03-4570-1500
E-mail: info@robertwalters.co.jp

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