【国立新美術館】 スポンサー企業

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、2015年4月1日より国立新美術館の運営に対し支援をおこなっております。

美術館のスポンサーは、ロバート・ウォルターズ・グループとして、グローバルで取り組んでいる活動のひとつで、これまでに、英国の本社では、ロンド ンのヴィクトリア・アルバート博物館やサッチー・ギャラリーなどの美術館を支援してきました。今回の支援は、グループとしても、最大級の規模となります。

外資系企業として初の国立新美術館の協賛企業となりました。同美術館は、国内で最大級の展示スペースを誇るアートセンターとして、『美術』を介して 人々にさまざまな価値観に触れる機会を提供し、教育事業にも注力しており、こうした取り組みを支援させて頂くことで、人材育成に少しでも貢献できればと考 えています。

このような支援活動を通して、他社とは違うユニークなブランド力を構築するとともに、企業や転職希望者とさらなる関係強化を図りたいと考えております。

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、今後、国立新美術館で開催されるさまざまな展覧会の告知、展示会への招待や、美術館でのイベントなどを通じて、アートと人材育成の支援に貢献していきます。

国立新美術館について

国立新美術館は、2007年1月に開館した第5番目の国立美術館。特徴としては、コレクションを持たず、国 内最大級の展示スペース(14,000 ㎡)を 生かした多彩な展覧会を開催するとともに、美術に関する情報や資料の収集、公開、および提供をしているほか、教育普及事業などを通して、アートセンターと しての役割を果たす、新しいタイプの美術館。

http://www.nact.jp/