National-Art-Center-Tokyo

【国立新美術館】 スポンサー

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、国立新美術館(東京都港区)の運営をスポンサーとして支援する初の外資系企業です。

国立新美術館は、国内最大級の展示スペースを誇るアートセンターです。

グローバル人材のキャリア支援の一環として、国立新美術館で開催される展覧会の告知・招待を通じて、世界の様々な芸術・価値観との接点という新たな学習機会を提供しています。

ロバート・ウォルターズは、これまでにも英ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館やサーチ・ギャラリーなどの美術館を支援しています。

世界に挑戦するアーティスト支援

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは国立新美術館の、グローバルに活躍する若手アーティスト作品展示のプロジェクトも支援しております。

本プロジェクトの第1弾として、英ロンドンを拠点に活動する建築設計事務所、PAN- PROJECTSが手掛ける作品「The Matter of Facts」の展示をスポンサードさせていただいております。(展示期間:2021年8月11~12月20日)

Pan- Project

PAN- PROJECTSプロフィール

英ロンドンを拠点に活動する建築設計事務所。2017年に八木祐理子、高田一正により設立以来、世界を舞台に活躍するアーティストやデザイナーとのコラボレーションを展開。コペンハーゲンで開催された欧州最大のアートイベントにて最優秀賞(2017年)を獲得するなど、受賞多数。多様性のある社会を尊重し、その土地の文化や歴史、政治など多岐に渡る要素を取り入れ、調和させる作品を数多くてがける。

「The Matter of Facts」

古紙を使用した建築的なインスタレーション。東京都内の公共機関や商業施設で発行された広報物、とりわけコロナ禍で中止・延期になったイベントなどの役割があったのに使用されなくなった印刷物を建築素材に織り交ぜ、都市の記憶として再定義し、国立新美術館1階のインフォメーションカウンターと一体化、展示する。

構造デザイン:富岡庸平 (Yohei Tomioka)、藤本貴之 (Takayuki Fujimoto)
照明技術協力 :ライティングルーツファクトリー株式会社