職務経歴書/英文履歴書の書き方
「職務経歴書」、「英文履歴書」の目的は明確です。「面接のチャンス」を勝ち取ることです。
職務経歴書は履歴書では書ききれない具体的なキャリアやあなたのやる気をアピールするためのものです。履歴書では学歴や職歴しかわからず、採用企業が「本当に欲しい能力やスキル、経験を持った人か」どうかを判断するには少し情報不足です。
そこで「能力」「経験」「スキル」を事前に判断する材料として「職務経歴書」が最重要視されているのです。
一方、英文履歴書(米:Resume / 英:Curriculum Vitae: CV)は、日本の履歴書のように決められたフォーマット(書式)はありません。同じ職歴、スキルをもっていても、書き手によって読み手にまったく違う印象を与えるため、自分なりのアピールができます。すなわち、表現、言葉の使い方ひとつで明暗を分けるのが英文履歴書なのです。
職務経歴書および英文履歴書、双方共通して言える事は自分がどうやって、またどれだけその企業に貢献できるか、そして応募ポジションに対し自分が最適任者であるということを徹底的にアピールし、成功への第一歩である面接のチャンスをつかむのです。
下記、職務経歴書および英文履歴書のファーマットとサンプルをダウンロードしてから、履歴書作成のアドバイスを読んでいただくと大変解りやすくなっております。
サンプルダウンロード
※ファイルを正しく開くには、Microsoft社の「Microsoft Word」が必要です。
商工業部門(職種別)
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各種フォーマット
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魅力的な履歴書を作成するためのアドバイス
1. 読む相手を念頭に作成する!
職務経歴書および英文履歴書は、成功転職に向けての第一歩です。「自己アピール」をこれもあれもと欲張って職歴やスキルを羅列しがちですが、まずは読み手、何百、何千通の履歴書に目を通す人を念頭に考えてみましょう。ただ長く、要点のまとまらない履歴書にはうんざりしているはずです。ですから、伝えたいことをいかに簡潔に、そしてすっきりとした読みやすい履歴書に仕上げるかが、成功のカギとなってきます。
2. 作成前に知っておきたい基本ルール
| (1) | 用紙サイズは、A4サイズが標準のサイズです。印刷して提出する場合は、上質紙を使用し、白かアイボリー等の中間的な色合いを選びます。 |
| (2) | 派手で型破りなフォントやレイアウトは逆効果になる恐れがあるので要注意。 フォントは、通常のビジネス文書に使用されるシンプルで見やすいもの、レイアウトは、項目ごとに分け、読みやすくまとめられたものが好まれます。 |
| (3) | 常に誤字・脱字がないかチェックし、できれば第三者に校正をしてもらうとよいでしょう。 |
| (4) | 最後にもう一度確認を! これらの情報を参考に、自分を最大限に引き出せるような、採用者の目をひく履歴書を完成してください。 |
