給与調査 2012
2012年度版は2月上旬にリリース予定です。事前のお申し込み予約は「給与調査冊子お申し込み」フォームをご利用下さい。
給与調査 2011
ロバート・ウォルターズは世界を代表するスペシャリスト人材紹介会社です。専門分野に特化した人材紹介・人材派遣サービスを提供しております。ロバート・ウォルターズは、世界5大陸に広がるグローバルネットワークを駆使し、また各業界と文化への独自の見識と強いローカル基盤を築きながら、企業と求職者のニーズにあったサービスを幅広く提供しています。
ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、東京と大阪を拠点とし、経理・財務、銀行・証券、医療・医薬・バイオ、サービス・接客、人事・IT、法務・コンプライアンス、不動産・保険、リテール、投資、営業・マーケティング、秘書・サポート、物流・購買・サプライチェーン分野における最高レベルの優秀な人材を紹介しています。ジュニア、シニア、管理職、役員レベルまであらゆるレベルの正社員および契約・派遣社員のポジションを取り扱っています。
当社は、日系の中小企業から大手企業、世界有数のグローバル企業に至るまで幅広い顧客層のクライアント企業と取引をしております。
この給与調査は、当社のリサーチ専門部署が情報を収集し、当社が専門としている日本市場における給与の現状と動向について洞察を加えたものです。
市場概況および給与表
2010年は、日本に拠点を置く多くの企業が雇用凍結を解除したため、採用活動が着実に改善した年でした。雇用市場は再び活発化していますが、企業は雇用市場の回復スピードに関しては依然として慎重でありながらも期待視しています。
金融サービス業界は、2010年他のどの業界よりも早く回復しました。その結果、金融危機において人員削減を行った投資銀行および証券会社は、新たな売上増に向けて積極的に雇用を行いました。また、日系企業は、世界的な競争力を維持するために国際化戦略を導入しました。日系企業が海外市場に積極的に参入しようとする中で、M&Aの増加も観察されました。
商工業は、2010年前半を通して営業関連職の需要が改善し、それに続きマーケティング、人事、経理などの職が第2および第3四半期を通して改善しました。IT、医療・医薬・バイオ、オンライン業界は、ジュニア及びミドルクラスの人材需要が顕著に増加し、この傾向は継続するものと予測されます。しかし、多くの企業が市況を注視していたため、採用における人選も厳しい状態が続きました。
IT分野では企業が事業の再構築だけでなく更なる事業拡大を追及したため、根強い人材需要が見られました。ほとんどの給与水準は2009年と比べて変化はありませんでしたが、金融又は金融以外の業界全てにおいて、人材需要は高くなってきています。
2010年の契約・派遣雇用市場は、新たな予算承認を得た企業がプロジェクトを滞りなく進めるために人材追加を行ったため、契約・派遣社員の採用は増加しました。しかし、この急激な需要に合わせた人材確保は難しく、そのため給与は金融危機前の水準に戻ることになりました。
関西地域での市場は著しく2009年に比べ人材需要が改善しました。ある分野では経済削減の為に海外へ拠点を移したり、東京へ拠点を戻しましたが、大多数の企業は業種を問わず2010年の市況の改善を確信しています。
優秀な求職者は特に需要が高いため、雇用企業は報酬金額を上げて人材確保を行うと予測しています。
東京
| 経理・財務・監査 |
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|---|---|
| 金融サービス |
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| 人事 |
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| IT |
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| 法務・コンプライアンス・リスク管理 |
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| 営業・マーケティング |
|
| 秘書・サポート |
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| 物流・購買・サプライチェーン |
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| インターリムマネージメント |
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大阪
| 経理・財務、人事、IT | |
|---|---|
| 営業・マーケティング、物流・購買・サプライチェーン |

