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IT系求人数がようやく上昇 - 9.2%アップ。
ロバート・ウォルターズ「アジア雇用調査 - 2010年第1四半期
2010/06/03

専門分野に特化したグローバルスペシャリスト人材紹介会社ロバート・ウォルターズ株式会社(本社:英国ロンドン、代表:デイビッド スワン)は、2010年第1四半期に関する同社のアジア雇用調査を発表しました。
「ロバート・ウォルターズ アジア雇用調査(The Robert Walters Asia Job Index)」では、日本、中国、香港およびシンガポールにおける大手求人情報サイトおよび国内紙に掲載された雇用枠に関する求人数を追跡記録しています。

[ 日本 ]
 ・ ITエンジニア系職種の広告数が2009年第1四半期から初めて上昇。
 ・ 不況の中、安定した需要の上昇を見せたのはクリエイティブ系職種。
 ・ 決算月の影響か、3月は全職種において一時的に減少。
[ 全体 ]
 ・ 2010年第1四半期に掲載された求人広告総数は、
 2009年同時期との比較で約46%増加。
[ 中国・香港・シンガポール ]
 ・ 旧正月の影響で2月の求人広告数は各国で一時的に減少。
 ・ 中国(36%増加)と香港(33.5%増加)でこれまでで最大の上げ幅を記録。


ロバート・ウォルターズ アジア雇用調査
ロバート・ウォルターズアジア雇用調査によると、2010年第1四半期に掲載された専門職ポジションの求人広告総数は、2009年第1四半期に掲載された総数よりも46%上昇。アジアの他国では毎年2月は旧正月の影響で広告数が減少する一方、日本では決算月の影響か、3月が減少する傾向にあった。とはいえ、2009年の第1四半期と比較するとほぼ全ての職種で求人広告の掲載数は上昇しており、雇用はどの分野においても各国で上昇しつつある。

アジア雇用調査 グラフ

※各国のデータおよび各職種の詳しい数値など、さらに詳しい情報はお気軽にお問い合わせください。

[ データの情報源 ]
ロバート・ウォルターズは、主にミドルからシニアエグゼクティブクラスに関する人材紹介に特化しています。また「ロバート・ウォルターズ アジア雇用調査」では、以下を対象とした雇用セクションの情報数を追跡しています:

日本:朝日新聞(日曜・月曜朝刊)、日本経済新聞(日曜朝刊)、リクナビNEXT、Doda.jp 、EN Japan (employment.en-japan.com)、www.indivision.jp、キャリアクロス (www.careercross.com/en)
中国:www.chinaHR.com、www.zhaopin.com、career.ceconline.com、www.jobchina.net、china.recruit.net
香港:Classified Post、Career Times (金曜発行)、www.careertimes.com.hk、www.monster.com.hk、www.jobmarket.com.hk、
www.jobsdb.com.hk、www.classfiedpost.com、www.jobs.gov.hk/eng
シンガポール:Straits Times (日刊) 、www.jobstreet.com.sg、www.monster.com.sg、www.jobscentral.com.sg、www.jobsDB.com.sg、www.ST701.com.sg
<関連リンク>
ロバート・ウォルターズ アジア雇用指数の詳細
 更に詳しい情報は、ロバート・ウォルターズのアジア雇用指数(英語)をご覧ください。
ロバート・ウォルターズのプレスリリース一覧

ロバート・ウォルターズについて

ロバート・ウォルターズ株式会社は、世界18カ国の主要都市に38の事業所を有するグローバル人材紹介会社です。
日本オフィスは2000年に創立。今年10周年を迎えました。
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本件に関するお問い合わせ

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
担当:藤田 亜紀子
Tel: 03-4570-1622 / FAX: 03-4570-1600
Email: Akiko.Fujita@robertwalters.co.jp

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