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日本と中国はクリスマスの影響なし。2009年第4四半期も求人数は増加。
2009年第4四半期、「ロバート・ウォルターズ アジア雇用指数」を発表。
2010/02/23

専門分野に特化したグローバルスペシャリスト人材紹介会社 ロバート・ウォルターズ株式会社 (本社:英国ロンドン、代表:デイビッド スワン)は、2009年第4四半期に関する同社のアジア雇用指数を発表しました。『ロバート・ウォルターズ アジア雇用指数(The Robert Walters Asia Job Index)』では、日本、中国、香港およびシンガポールにおける大手求人情報サイトおよび国内紙に掲載された雇用枠に関する求人数を追跡記録しています。

【主要な所見】
・ 2009年第4四半期に掲載された求人広告総数は、第3四半期との比較で12.8%増加。
・ 2009年第4四半期に掲載された求人広告は、2008年同期比で37.1%増加。
・ 2008年および2009年とも、第4四半期の求人広告数は、クリスマス期間のため12月に入ると着実に減少。2008年、この傾向は金融危機と景気後退の開始による大きな影響を受けて悪化。
・ 日本と中国はクリスマス期間の影響が比較的少なく、2009年12月に掲載された求人広告数が増加。
・ 過去に一時停止されたプロジェクトおよび商業活動が再開される兆しが高まり、特に地域全体におけるIT専門職の需要増大により成長が顕著に示されている。
・ 求人広告の全体的な増加は、雇用意欲の回復を示している。

ロバート・ウォルターズ アジア雇用指数
ロバート・ウォルターズアジア雇用指数によると、2009年第4四半期に掲載された専門職ポジションの求人広告総数は、第3四半期に掲載された総数よりも12.8%高くなりました。また、ロバート・ウォルターズ設立以来、初めて最新の四半期データを前年同期と比較できるようになりました。2009年第4四半期の専門職ポジションに対する広告総数は、2008年第4四半期と比較して37%増加しているのは興味深いことです。12月だけでも、世界経済が間違いなく本格的な景気後退に入った2008年12月と比較して約50%高い結果を示しています。これらのデータは、景気後退の最悪の時機を脱したのではないかとする一般的な認識を裏付けていますが、今後の状況が十分見通せないため、ほとんどの企業が慎重な姿勢を保っていることに注意することが重要です。

詳しくは、添付資料をご参照ください。
本プレスリリース詳細(約260KB)

ロバート・ウォルターズについて

ロバート・ウォルターズ株式会社は、1985年、英国ロンドンにて設立され、世界5大陸17カ国の主要都市に38の事業所を有するグローバル人材紹介会社です。 日本では、2000年より事業を開始し、全ての業界を対象に、専門分野に特化した人材紹介および人材派遣サービスを提供しています。当社は、日系中小企業から大手企業、世界有数のグローバル企業に至るまで、幅広い層のクライアント企業と取引があります。人材紹介の業種と職種は多岐に渡り、銀行・証券、投資、不動産・保険、経理・財務、IT、法務・コンプライアンス、営業・マーケティング、人事、秘書・サポート業務、物流・購買・サプライチェーン、リテール、サービス業、医療・医薬・バイオ分野を専門としています。

デイビッド スワンのプロフィール

デイビッドスワンは2009年、ロバート・ウォルターズ・グループの日本法人、ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社の代表取締役社長に就任しました。デイビッドスワンはこれまで金融サービス部門のディレクターとして、会計・監査、オペレーション、人事、コーポレートファイナンス・不動産、法務・コンプライアンス・リスク管理、法人向けサービス・営業の人材紹介を行うチームを統率してきました。 
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<関連リンク>
ロバート・ウォルターズ 「アジア雇用指数」調査(英語)
ロバート・ウォルターズのプレスリリース一覧

本件に関するお問い合わせ

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
担当:藤田 亜紀子
Tel: 03-4570-1622 / FAX: 03-4570-1600
Email: Akiko.Fujita@robertwalters.co.jp

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