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ロバート・ウォルターズの社会的責任

ロバート・ウォルターズでは、世界中の各オフィスでチャリティー活動に参加しています。
下記はこれまでに当社が支援してきた国際的な慈善団体およびそれらの活動をまとめたものです。

セカンドハーベストジャパン

特定非営利活動法人セカンドハーベストジャパンは、日本でのフードセーフティネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者等に食品の提供を行っているNPOです。
2010年12月のロバート・ウォルターズの支援活動記録

FIT チャリティ・ラン(英名:Financial Industry in Tokyo For Charity Run)

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは2005年よりほぼ毎年、法人としてFIT チャリティ・ランのスポンサーを行い、個人として約60名ほどがチャリティ・ランに参加しています。FITチャリティ・ランは、地域に根付ざした、社会的に意義ある活動をしているものの、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体への寄付を通じて、社会貢献を行っています。また、より多くの人に地域活動団体を支援する機会を提供するとともに、チャリティ・イベントや地域活動団体への参加を呼びかけることによって社会貢献に努めている団体です。

ノース・ボンダイ ライフセービングクラブ(英名:North Bondi Life Saving Club in Sydney)

ロバート・ウォルターズ・オーストラリアは、シドニー(オーストラリア)のノースボンダイライフセービングクラブの主要なスポンサーの一つです。本団体は、オーストラリアで最も長く活動を行っており、毎年シドニーの海岸線で何百もの命を救っています。

マクミラン・カンサー・リリーフ

毎年、セントラル・ロンドンのナイツブリッジに位置するセント・ジェームズ教会で開催されるキャンドルライト・イブニングにおいて、ロバート・ウォルターズはマクミランの礼拝(Keynote carols)の主要スポンサーとなっています。
マクミラン・ロンドンのVerity Green氏は「私たちはロバート・ウォルターズのスポンサー支援によって、重要なイベントを執り行えることに大変感謝しています」とコメントしています。

キッズ・アウト

当社はキッズ・アウトというチャリティー団体の支援を行っています。私たちは過去4年間にわたり、チャリティー・イベントのひとつであるスポンサーシップ・ディナーを支援してきました。

PaTH by SIP

ロバート・ウォルターズ・シンガポールは、PaTH(ポップ・アンド・タレント・ハブ)の有力なサポーターかつスポンサーです。PaTHは、ソーシャル・イノベーション・パーク(SIP)株式会社主催の、社会的に過小評価されているクリエイティブな才能を自立的に発展させることを目的とした社会事業活動です。
その主な目的は、クリエイティブな才能を持つすべての人たちへ均等な機会を提供し、ソーシャル・グループやアーティストを生み出すことを可能とするビジネス・モデルを通してシンガポール初の社会起業家的なアート・マーケットの先駆者となることです。
ロバート・ウォルターズはSIPをより良い世界のために、教育や奨励、個人の生活改善を通して、アイディアやネットワーク、イノベーションを広めるというビジョンに賛同しています。

Mainly I Love Kids (MILK)

ロバート・ウォルターズは金融業界の顧客のためにサッカー・トーナメントを主催し、このゲームからの収益をMainly I Love Kids(MILK)ファンドに寄付しています。MILKファンドは恵まれない子供たち支援するチャリティー団体です。

ISO 4001認定

ロバート・ウォルターズはISO 4001認定を保持していることに誇りを持っています。ISO 4001は収益性と環境影響のバランスが維持されていることを示す国際認定基準です。当グループのISO 4001に基づくコンプライアンスと環境に配慮した継続可能な企業活動は、年間の独立BSI(英国規格協会)監査法人によって評価されると自負しております。

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