職務経歴書/英文履歴書の書き方

 

「職務経歴書」

履歴書では書ききれない具体的なキャリアをアピールするためのものです。履歴書では学歴や職歴しか分からず、採用企業が 「本当に欲しい能力やスキル、経験を持った人か」どうかを判断するには情報不足です。そこで「能力」「経験」「スキル」を事前に判断する材料として 「職務経歴書」が重要視されます。

 

「英文履歴書」(英:CV / 米:Resume)

日本の履歴書のように決められたフォーマットはありません。同じ職歴、スキルを持っていても、書き手によって読み手にまったく違う印象を与えるため、自分なりのアピールができます。表現、言葉の使い方ひとつで明暗を分けるのが英文履歴書です。

魅力的にするためのアドバイス

1.読む相手を念頭に作成する

読み手は数多くの職務経歴書に目を通すため、長く要点のまとまらないものにはうんざりするはずです。これもあれもと自己アピールを職歴やスキルに羅列しがちですが、伝えたいことを簡潔に、すっきりとした読みやすいものに仕上げることがカギとなります。

 

2.作成前に知っておきたい基本ルール

(1) 用紙はA4サイズが標準です。印刷する場合は、上質紙を使用し、白かアイボリー等の中間的な色合いを選びましょう。
(2) 派手で型破りなフォントやレイアウトは逆効果になる恐れがあります。フォントは通常のビジネス文書に使用されるシンプルで見やすいもの、レイアウトは項目ごとに分かれた読みやすいものが好まれます。
(3) 常に誤字・脱字がないかチェックし、作成後には第三者に確認をしてもらいましょう。
(4) 自分を最大限に引き出し、採用者の目をひくものか、最後にもう一度確認をしましょう。

 

 

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